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    <title>シティーオート・テクニカ</title>
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    <description>シティーオート・テクニカ社長のつれづれ日誌</description>
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    <dc:publisher>シティーオート・テクニカ</dc:publisher>
    <dc:creator>シティーオート・テクニカ &lt;city_auto_2003@yahoo.co.jp&gt;</dc:creator>
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     <title>平塚市の整備工場シティーオート・テクニカ</title>
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     <dc:description>シティーオート・テクニカ社長のつれづれ日誌</dc:description>
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    <title>赤い幌馬車SP310?</title>
    <description>パサートと交換しましたフェアレディー1600、3人乗りはそれなりの状態でしたがステアリングギアボックスがガタガタで限界かな?
幌もとりあえずは雨は大丈夫かな。普通に足車として使っていました5月の天気の良い日、幌をたたみオープンにし西湘を軽く流し大磯港へ降り赤信号で停車し軽く空ぶかし、すると後方から野太い排気音が答えるように!ルームミラーを見ると同じ赤い幌馬車が!排気音が太いので多分SRでしょう。大磯から湘南平へと走り駐車場へ、すると後ろを追従してきたSRが隣に駐車、2台並ぶとナカナカです。SRのオーナーさんと話しますと御近所で同業者、車はシャッター付きガレージに入れて大事に!このSR良く見ると左ハンドルでSRL311で赤いボディーはピカピカ、シートも幌も張替え済みでベストコンディション。
私のSPとは比べ物に成らず。ソリャーソウダ、ポンコツどうし交換した車と200万の車とでは!!!
幌を格納したり装着したり天気によってカッコ付け暫く乗っていましたが段々幌をいじるのが面倒になり、そのうち同じ屋根なら鉄で出来ているセダンの方が良いのでは?なんて考える始末。きっと前のオーナーさんも同じ考えになったのでは。電動の幌だったら!!!
それに幌の車ってカッコ良いけど無用心ですね、カッターナイフで幌を斬られたら怖いですね。
SRはH20エンジンの改良版でOHVからOHCに!SPはR型エンジンでOHV、SUキャブX2で初代シルビア、411ブルのSSSと同じで鉄製丈夫エンジンでした。SRのエンジンはタイミングチェーンのトラブルが!もっともSR乗りは運転がハードの方が多かったですからねぇー。この当時のフロントディスクキャリパーも今思うと随分チャッチイと言ったら申し訳ないですが!確か住友ダンロップ製でしたか??
結局半年位乗って売却。
その後暫くはバイクと箱スカ三昧で次の外車はフォードムスタングです、すげぇーと思うでしょうが実はショボイのです。ムスタングでも小さなギア?というやつです。うぐいす色のボディーにアイボリーのハーフレザートップで地味目です。この車室内狭い燃費超悪し、あまり残像がないです、かわいそうな車。</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-10T19:44:51+09:00</dc:date>
  </item>

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    <title>ボルボ244GLセダンATダークグリーン!!</title>
    <description>240、750、850とか言われていた以前のタイプです、まだアマゾンが良く見かけていました。244の2は2代目、4はプラグの数、次の4はドアの数を表している?そんな記憶が?
この244GLはエアコンが壊れていまして、確か7万円で購入OHVエンジンで411ブルのSSのイメージ、そうです!SUツインキャブ装備。
走りはブルのイメージとは違いチョットタルイ感じ、まぁATですから。北欧の車だから?ヒーターはすごく効きました。暑くなる前に売却しました。ボルボと言えばアマゾン、アマゾンといえば作家の五木寛之さんってイメージで一度は乗って見たいと思い今に至るって感じです。ダークグリーンの2DRのアマゾンが今でも羨望です、アマゾンや244のボルボはバンパーがジュラルミンみたいな材質で一見アルミ?の様ですが非常に硬く変形修復不可の様、ブロック塀に激突したら塀は倒れたれけどバンパーは傷が付いただけだった??なんて話聞いた事が有り!!!!
友人でアルゼンチンの方がいまして不思議に福島弁なのですが、この人にアマゾンの話をするとボルボは丈夫でいいですねぇー、アルゼンチンの畑に沢山置いてある?んーー?なんで畑にぃー?
ボルボって丈夫で腐らないから物置代わりや鳥小屋代わりに良いとの事、アマゾンがアルゼンチンの畑の隅でーーーイメージがぁー。。。
そういえばボディーの耐腐食年数が一位ボルボで20年、二位ベンツで16年という広告以前見た事が。
このボルボ売却しまして、ある日追突されました。相手は国産車でしたがフロント部グシャグシャ、ボルボはバンパーが少し捩れて表面が傷ついているのか?そんな感じでした。相手が気の毒でした。さすが空飛ぶレンガ!!
ボルボの次はパサートクーペ、カラーはイエロー内装グリーンおしゃれな車。初代ですね、この頃の欧州車の小型スポーツ系はパサートクーペ、シロッコ、オペルマンタとかカッコ良かったですね。
アルファとかBMの02等は別格で高価でしたが他は結構リーズナブルの感じでした。このパサート、フロントのハブベアリングが磨耗していまして走るとスゴイ音、安い車には何かあるんです。部品は購入したのですが当時この様な造りのハブベアリングは国産には無く、さて如何にして交換するか?今でしたらFFハブベアリングプーラーが有るので簡単ですが!片手ハンマーとボックスとタガネで一日がかりでヤッツケました。昔のFFですからハブだけ取れずストラット一体ですので
なおさら作業がしずらい、自分の車なので気軽ですがハブは傷だらけ
某メーカーさんもかなり苦労するとの事、当時の話です。
しばらく乗っていましてある日お客様を隣に乗せましたら随分大きなハンドルだね、バスみたい?と言われガックリ。当時このクラスパワステなんてありゃしないハンドル操作を軽くするにはステアリングホイールを大径に!!ましてFFですからなおさら重い。
そんな訳でイヤになってるパサートとフェアレディー1600、3人乗りSP310?赤幌馬車と交換しよう、という話が有り異存無く交換しました
次回、外車から一度離れ赤い幌馬車の話を!!!

</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2011-06-24T10:35:37+09:00</dc:date>
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    <title>外車、がいしゃ、ガイシャ、ポンコツばかり乗りました。</title>
    <description>初めての外車は以前紹介させて戴きました、ビートルの1500です。その後70年代後半から初代ゴルフあまがえる色、マニュアル車純正クーラー付き。二代目はワーゲンタイプ?グレー、３代目はボルボ244
濃い目グリーン純正デンソークーラー付き、70年代はこの３台。
初代のゴルフですが色が気に入っていました。面白かったかったのは純正クーラーです、運転席と助手席間に置いてあるって感じで黒い昭和初期の映画に出て来るような大きな真空管ラジオの様、前面にタイアルが二つ付いていた様な。人を乗せると必ず何でこんな大きなラジオ付いているの？と聞かれ、恥ずかしかった。今思うと家庭用のクーラーのデザイン、勿論昔の形そのものですね。でもこのクーラー壊れて効きませんでした、何分下取りのポンコツなんでクーラーなんて付いているだけ、カッコだけ。ボルボ244も同じ、付いているだけ。当時は修理工場は超忙しくクーラー、エアコン、電装関係は電装屋さんに修理を依頼というスタイルでした。クーラー、エアコンの修理なんて幾ら掛かるか怖くて、今みたいに見積もりを、何ていったら
やって見ないと解らないだろー、と怒られそうでした。見積もりが欲しい!なんて言うお客様には見積もりを創る時間が無いので他の工場へ行かれたらいかがでしょう?そんな時代でした。ほとんどのお客様は見積もりなんていらない、とにかく忙しいので速くやってくれ!
こういった流れでしたね、時代は。みなさん忙しくバンバンお金を使って。

この初代ゴルフ、路面の荒れた所や深い溝がある所を走行するとフロント右のアクスルシャフトが車両が沈み込んだ時フレームに当たりガンガン音がします。ショックは赤いコニで車高もノーマル、ヘタリも無く不思議?良く見るとかなり以前から当たっていたらしくフレームは傷が付いていました。アマガエルグリーンがお気に入りで三ヶ月位乗って売却しました。トラブルは一度、西湘バイパス走行時アクセルが戻らなく成り診て見るとキャブとエアクリケースの間のインシュレーターがなぜか?外れてキャブ内に入りスロットルバタフライに引っ掛かり。
話はそれますが西湘バイパスって昔は大磯入り口からロングビーチ間が最初開通していた記憶があります、ここで良くクダラナイテストをしていました。トーハツランペットスポーツのシリンダーヘッドを外し友人の工務店のグラインダーで削り走行テスト、いきなりエンジンストール!スパークプラグを外して診ると削りカスがプラグの電極間に付着ブリッジを!!!掃除して再びテスト即ストール、プラグブリッジ??何ていったって16歳削りカスのことなど考えていません、とにかく走って見たくて。悪戯ですので面も出ていません圧縮漏れ有り、プスプス。BS90スポーツでも同じ事をやりプラグのブリッジは無かったけれど圧縮漏れは酷くアッチ削りコッチ削りヘッドは酷いことに、
大体グラインダーはナイよねー、無知怖いもの知らずーーでした。
西湘バイパスで一度怖い思い出があります、それはポンコツキャロル360で最高速チャレンジ??100キロ位出ました!ところがブレーキが効きません、前方信号赤で何台か停車していまして止まらない、路肩の草むらへ突っ込み回避ヤレヤレ。
当時軽自動車の車検制度は無くポンコツの軽4輪なんて考えてみれば凶器ですね!!!!ポンコツキャロルのブレーキは何故効かなかったのか?それはブレーキホースが劣化しブレーキオイルが通うポートが殆ど塞がっていた状態でした。今では考えられません。当時の軽四輪は
走っていてタイヤが取れた!とかシャフトは回っているけどタイヤが回らず、走らない。なんて笑い話けっこう有り材質が????
パワーも無く軽くスピードも出なかったから良かったのでは、パワーの有る自動二輪は確か車検制度があった様な。
初代ゴルフの話から随分長くなってしまいました。次はボルボ244の話を!!!
</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2011-05-07T11:02:07+09:00</dc:date>
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    <title>箱根だ!KP61だ!!!</title>
    <description>思えば湘南、相模湾周辺で江ノ島から箱根の付近は硬派が集った江ノ島、悪党族が集結した鎌倉江ノ島、元祖走り系が集った箱根、その後迷惑ドリフト屋の時代へ。、箱根旧道ではひどい事になっていました。周辺に住んでいる方は随分迷惑為さったことと思います。
箱根ターンパイクの高速ハイパワー族、ミッドナイトポルシェ白色がいたらしいです。湯河原の椿ラインにも随分純走り系の方が集まっていました。椿ラインは両サイドのドブのフタが無いので恐怖でしょう
。
元祖箱根族と呼んで良いのはヤハリKP61スターレットでは?
なぜKPなのか不明ですけどKP61からAE86、この2車種なのです。ダークホースで初代ランタボ、スタリオン、鉄仮面、AW11あたりかな?
第一次はこの辺の車種でしょう!そしてBNR32スカイラインGTRに乗って滑らなくとも速い!!とビックリ、そのまま降りた、改造車。
この辺からイジら無くても速い車が出てきます、そうです!技術のニッサンと云われた時代の傑作連中車S13、180、32スカイライン、ハイソの31シーマ、ニッサン黄金期ですね!世界中の自動車メーカーが追い越せ、ニッサン!!だったらしい?
話は、戻りましてなぜ?KP、86だったのか?
これは色々考えるとまずFR、軽量、造りがシンプルでイジリ易い、タマが豊富、おまけに燃費も良い、良いことヅクメ。二重丸。
KP61は売れていました、最上級車にSiというグレードが有り、インジェクション仕様バルブのクリアランス調整不要のラッシュアジャスター使用。この車不人気でした、当時吸排気系はキャブチューンなのでインジェクション仕様は購入しません。ラッシュアジャスターも不評でした。ガシャガシャスゴイ事になって!!
もうひとつ云えることはこの2車運転していて楽しいんですね!
パワーとか理屈では無く楽しい馴染む、振り回されない、取り回しもベスト。こういう車ってもう現れないのかな??
NAキャブ車、吸排気音快音、シンプルやわな車体、旧車が面白く思うのもそんなイメージが残っているからですかね?
S13や32スカイラインって当時当たり前に速く洗練されている感じで一昔前のランタボとかスタリオン、鉄仮面って荒々しく自己主張山盛り、そんな感じがします。
次回は私の乗ったポンコツ外車たちを紹介!!!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-25T14:10:56+09:00</dc:date>
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    <title>FJ20、シルビア、ガゼール、鉄仮面！！</title>
    <description>二月振りの投稿で何から書いて良いやら？
ＦＪ20エンジン搭載のスカイラインは短期間ながら三台乗り継ぎました。一台目は鉄仮面の赤黒2ＤＲＨＴ、ＧＴＸ、ＰＳ、ＰＷ、エアー式ランバーサポートシート、そうです、あのシュポシュポやるタイプです。思い出すと昔のソアラにも付いていた様な？アルミとかマフラーとかサスとか色んな物が付いていました。このスカイライン、オーナーさんが不要になりゴールデンウイーク直前にガソリン満タンで買ってください！との事。
この車も結構当時では速かったです、西湘バイパスで後ろからストレート全開のバイク400CC?が追い越して行きコノヤローと3速、4速全開で追従、あっという間にバイクのテールに!!バイクのライダー振り向いてビックリしていた。今のバイクでは250でもムリ!!!
この鉄仮面、二週間乗って専門店へ。ありがとうございます。
次のDR30は近所のオーナーがスカイラインの新車を購入したが下取りしてくれず買い取って!とのハナシ。赤の2DRHT三枚グリルターボパワステ付きワンオーナー五万キロ。この頃今思うとバブルの頃で32がバンバン売れていてDRなんぞ査定は無く下取りしてくれない、ですからこの様な話がいろいろ有り楽しかったですね。GTXからGTに乗り換えるとDRもチョット内装がプアーですね、この三枚グリルも専門店へ、
ありがとうございました。次のDRは初期物の2DRHT、シルバーFJ20NA
ワンオーナー、ガレージ車走行一万キロ。ピカピカでした、これも新車の下取りをしていただけず自動車税分で買ってくださいとの話、試乗してみると走行少なくオーナーさんが年配で回さない人らしくエンジンがまるで回らない。本当にFJ20?排気音は確かにFJだ!
ボンネットの中を覗くと確かにFJだ、10年で1万キロではこんな物かな?あまり程度が良いので保管して置くと、中古車屋さんがガレージをもっており大事に保管するので安く売って!との事、二万円で売却
。この中古車屋さん私から買い取ってそのままオークションに!45万円で売れたとか?
DR30スカイラインは今でもマニアの方が多いですが当時スカイラインと云えば6気筒、S54がG7、GC10からがL20エンジン、DR30は4気筒なのでスカイラインでは無い!なんて悪口言われていたっけ。
FJ20エンジンも3代目シルビア、ガゼールにNAで搭載され4代目で鉄仮面と同じターボ化、始動時ガラガラのFJなつかしい!
思うとFJもLもこのモデルで終了、DR30は最終モデルはAT車が有ったが売れ残ったらしいです。86もAT車が有るんですよ、知ってる?
次回は初代箱根族について、!!!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-17T10:22:33+09:00</dc:date>
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    <title>走るというより飛ぶ感じのビックロータリー!ルーチェ。。。!</title>
    <description>二代目ルーチェ2DRHT5MT、FR金色。知人の中古車屋さんに頼まれ五万円で購入。ロータリーも話しの種に一度は?と思い。ファミリア、プレストロータリー、サバンナロータリー、ルーチェロータリーこれがロータリー三兄弟?富士でハコスカと争っていた頃ですから。中古車もそんなに高額では無かった気がします。ファミリアとサバンナは若い人が購入しますが、ルーチェはどっちかと言うとオジサンターゲットかな?おまけに色が成金ゴールドマニュアルではロープライスですな?
レシプロエンジンと比較すると当たり前のことですが往復運動を回転運動に変えるレシプロと異なりロータリーは、もともと回転運動なのでコンロッドやバルブのメカニカルノイズは無く、まるでモーターの様。モーターの様と言うとハイブリッド?チョット異なるかな?
余談ですがメカニカルノイズって快ければ有った方が良いですね。
ハイブリッド車だって排気音が有っても?快ければのハナシ。
卯月の始めお花見をやろう!小田原城址公園で。ルーチェはガス満にし友人二人を乗せ西湘バイパス合流、右から白のセリカLBが全開で疾走、直後に合流メイッパイ引っ張ってセリカの後へと付く、これが出来ない速すぎて!全開LBを横目で軽々追い越し、まだ後一速ギアが???
これじゃーレシプロは。。。。!
無事お花見お開きで帰路も良いイキオイで。帰ってきてフェールメーターをフト見ると半分を指している、45キロしか走ってないのに。。。速いからマァー良いかぁー。!
ロータリーの加速時の独特の振動、あれってヤマハのバイクのRZV500
に似ていませんか?
ロータリーは素晴らしいけれど燃費がイマイチなのとエンジンオイルの消費が多いのが?まぁー半分ツーストエンジンですから。。。
エンジンブレーキが殆ど利かないっていうのもツーストですねぇー!
次回は鉄化面DR30を!!!


</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-28T17:33:28+09:00</dc:date>
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    <title>私の乗ったL型エンジン搭載車!</title>
    <description>HA30タテグロベンコラマニュアル4速、ヨーク製後付クーラー付き45年式色白、46年式230セドリック4ドアGXオートマ色シルバー、46年式GC10色黒４ドアオートマ純正クーラー付き、46年式KGC10オートマGTXヤナセのディラープレート付きライトブルーメタ、トリム茶。
46年式2ドアKGC10GTXオートマ色白、52年式331セドリック2800ブロアムカッパーブラウン４ドアハードATと良く乗り継ぎました、やはり思い出深いのはL20SUツインキャブ装着車ですね!排ガス未対策の47年前期まではオートマ車でも早かったです、ドレスアップも定番のアルミホイール、デュアル管マフラーで!アルミはエンケイマグ、クロモ、カンパニュロ等、硬派系?が好みで使用。後にS30の純正オプションの神戸精鋼製のマグホイールを入手、お気に入りで使用していました。当時は車検時は純正品以外はダメでアルミホイールにJWLの刻印が有っても社外品はダメでした、とにかくすべてノーマルに戻す、エンジンなんてL24やL28に乗せ換えていたりソレタコにしていたりオイタしていた人は車検時は恐怖でしたでしょう!
当時は10，110スカイラインに乗っていたお客様って言うか仲間って言うか、そういった方が土曜になると工場に遊びに？遊びに来られまして工場裏にスカイラインがズラリと並んでいまして壮観でした。
ピンクパールの4メリ、ワインレッドの4メリ、ＫＰＧＣ10シルバー、
ＫＧＣ10白、ＧＣ10ＧＴＸ白、ＧＣ10クロラメ、ＫＧＣ10ＧＴＸクロメタ等。４メリ２台はソレックス装着車でピンクパールは50パイ、ワインレッドは40パイを装着していました。
50パイ装着車は出だしカポカポ言って走りにくく、ある日信号でカポカポふかしていると隣に白バイさんが居まして、おまえのクルマ調子悪そうだな？と言われたそうな！
40パイ装着車は下から上までキレイに調子良く回っていました。
今も当時のスカイラインを所有していますのは一人のみ！当時のナンバー付きでＫＧＣ10ＧＴＸガンメタ4速純正クーラー付き、車検は取らず軒下に置いてあります年々ヨレテカワイソー！！！
私のＫＧＣ10はエンジンをＬ24北米インジェクション使用の物と交換して2年位乗っていました、当時はＬ24、26、28なんぞはゴロゴロ解体屋さんに有りました。Ｌ26はイマイチ人気無くヤハリＬ28でした、トヨタのＭ型エンジンも26はイマイチ何が違うかって言うと税金と燃費だけ。パワーは大したこと無いってクジラクラウンのオーナーが言っていました。ボアとストロークの関係か？
次回は番外変でビッグロータリールーチェとＤＲ30ＦＪ20エンジンについて！！！</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-13T11:38:50+09:00</dc:date>
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    <title>10,110,211スカイライン!</title>
    <description>大人気だった箱スカ10そしてケンメリ110、110は1972年デビュー前期の何か月かのモデルはSUツインキャブがハコスカと同じで排ガス規制が受けてなく元気に走りますがその後は規制車でキャブが変更されホースだらけ!このタイプのSUツインはイマイチ、たしか?50年度規制だったかな?この後の車は53年規制車まで可哀そうでした、特にキヤブ車はひどかった。110、210スカイラインはエアーポンプ付き、他のメーカー車も同様、トヨタのCMで「名ばかりのGTは道を空けろ!」とまで言われました。ニッサンのNAPS、トヨタのTTCL?みんなひどかった。80年位からやっと元気に!HGC211ジャパンターボ、430ターボ等ニッサンはターボ、トヨタもマーク?、クラウンターボ。ホンダもシティーターボ、みんなターボ、流行ってました。430ターボは車重の関係かエアコン使用ですとイマイチ出足が悪く信号ダッシュですと50のスクーターにかなわん!ぼやいていました。クラウンターボは素晴らしかったです、ターボの耐久性を除けば!
ホンダのCVCCエンジンも走行性はイマイチでしたね、初代シビックの走りが良かったのでなおさら!この初代シビックもしばらく所有していましたがかなり優れ物でした燃費走行性居住性二重丸物、RSなんか特に!!!
ニッサン党なんですが80年代はトヨタ車が走りが良くカリーナ1800ST
チェイサー2000SGLHTクラウン2800ロイヤルサルーン4DHTツインカム等乗りついていました。回らないトヨタのM型エンジンも熟成されたのか?ニッサンのL型をシノグかな?今まで具合悪かったの?
エンジンもさることながらATミッションが格段良くなったんでは?
全社インジェクション使用になり当時はエンジンをイジル人はいませんでした。記憶に残るのはケンメリツインキャブ後付ターボHKS製
なんと!キャブターボです、湾岸ミッドナイトじゃあるまいし!
恐ろしく速いですオーナー飛ばしすぎでソク免停クルマ売却。
もう一台、ジャパン211インジェクション後付ターボメーカー不明?
ウエストゲートに大きな諜ネジが有り、これを回してブースト圧をコントロール、オーナーさん暫くはガマンしソコソコで使用していましたが誘惑の魔力には勝てず!ある日、諜ネジをメイッパイ締め込み!!!
西湘バイパスへと!回るマワルどこまで回せるの?やがてブォッ!ルームミラーで後方を見れば白煙凄まじくエンジンカタカタ、エンジンブローです。ヘッドを剥がして見ると定番でバルブが折れてピストンに突き刺さり。やっぱりやって見たいですね!!!どこまでかを。。。。
あまりの暑さにこのページもペースダウンしております、よろしく!
書きたいネタは沢山有るのですが年代順に並べるのがタイヘン。
次回もエトセトラで!!!?

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    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-13T12:37:45+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=27">
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    <title>トヨタの1970年頃のクルマ?</title>
    <description>トヨタのクルマは当時所有した事はあまり無く走らなかった、回らなかった、そんなイメージです。初代カローラKE10、コロナRT、クラウンMS40、50? カローラとサニーはプラス100CCの余裕です、とか、隣の車が小さく見えます、とか?盛んにやりあっていました。当時のCMは今思うと過激でしたねぇー! 51年排ガス規制があった頃、この頃が一番クルマが走らなかった頃ですが、トヨタのCMで名ばかりのGTは道を空けろ!というのが有り当時すっかり牙を抜かれたケンメリナップスキャブ仕様は悔しい思い!! この頃はレースでもニッサンR380とトヨタセブンは激しくやりあい死者まででましたねぇー。今考えるとあの頃のレースカーのエンジンは国産だったのか?シボレーだった?なんて話を聞いた気がする。カローラも2TGがテビューしTE27、初代セリカ1600GT、これは速かったです。良く回り燃費も良かった、トヨタのツインカムエンジンはヘッド改のツインカムで、今では常識ですが
当時ヤマハで製作していたような? 2TGは良かったですが2000のツインカム18R?はトルクは有ったが回りはイマイチ。トヨタのK型エンジンは1300のスターレットKP61になって良く回りました、良くなったねぇーとトヨタ関係の人に話すとミッションのギア比の関係大と話していました。このKP61は良く売れました３ドアのエスはカッコ良かった。元祖箱根の走り屋さんはこの車です、ソレタコ仕様です。車検の時は大騒ぎでしょう、当時は元の仕様にもどさなければ!!!
箱根族はKP61からボーイズレーサーAE86に! その他でスタリオンや
テッカメンスカイライン、DR30、FJ20エンジンですね。このFJもオイル管理が悪いとエンジンタイミングチェーンがガラガラ、朝エンジン始動して何秒でガラガラ音が消えるか?4秒以内ならオッケーなんて話も!!!
話をもどしまして初代カローラとサニー、コロナとブル、クラウンとセドグロ、走りはニッサン内装はトヨタ、技術のニッサン商売のトヨタと言う感じかな? カローラの二代目20系に新開発のT型1400SLがデビューし購入した友人がおり、サニー、チェリー、初代シビック1200GLなどとドライブに!!1400なのに置いて行かれちゃう?どこがSLじゃ? 510ブルからコロナRT100系の1800ツインキャブSLに乗り換え、エンジンルームを覗くと良く走りそう? 走りこむと、なんだこれは?
調子悪いのか?エンジンがスムースで無い、レスポンスが悪い。
何処を点検しても悪い処は無い。他の同系に乗ってもこんなもん!
L20とトヨタのM、L16とトヨタの18R、AとK、当時のトヨタのエンジンはいまいちだった感じ。LとMなんてLは効率の悪いターンフロー、かたやMはクロスフローそれなのにぃー!!!
同業の友人がクラウンハード2000スーパーデラ、ツインキャブ、白で屋根レザーの黒フロントボカシガラス、カッコ最高!!私の車は230のGXオートマ、友人230に乗ってビックリ、私クラウンに乗って具合悪いの? 今考えるとATミッションが良くなかったのでは?トヨグライドとボルグワーナー。この差も有ったのでは?
トヨタさんって面白くコロナで始めてピラーレスハードトップを発売その後クラウンでピラーが有るので安全です!と言ってピラードハードトップを販売,時代の流れでしょうけどピラーレスハードは安全では無かったんだ?
クラウンターボを発売した時も当初エンジンオイルは従来の物でオッケーです!ところがこのMターボ良く走りましたがタービンがすぐ焼き付き、専用オイルが出来ました。指定オイルを使用していないとクレームには成りません?? ドロナワ?  
この当時のMターボはクラウンとマーク?に有り結構韋駄天でした、今でも乗って見たい一台ですね。
次回も1970から1978年にトリップして!!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-11T12:44:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=26">
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    <title>初代サニーB10、2代目B110、初代チェリー、A10、A12エンジン!!</title>
    <description>B10はあまり触れ合いが有りませんでしたがB110のGXのエンジンがそっくり簡単にB10に移植可能ですので皆さんよくやっていました、
某メーカーの独身寮の駐車場ではジャツキアップし二人がかりで。
当時のエンジン乗せ換えは補機類、配線等もほとんど無く又エンジンも軽いので二人でやれば2時間もあれば充分、朝から始めれば昼前には試乗ドライブにGO! B10に1200GXのエンジンでは敵無しでしょう。
ですがB10にはB110GLGXの様にフロントディスクブレーキが装備されておらず速いが止まらず。フロントの足回りも110はストラットですし、すぐにやる人はいなくなりました。この110サニーは優れもので速い燃費は良い軽いと、良いこと尽くめ、まぁー軽いのは武器ですがカローラと比べるとチャッチィかな?
GXで無くともGLでも結構速かったです、510ブルのスリーエスと一緒に走ると110GXの方が速いらしくブル乗りは嘆いておりました。
510も初期のスリーエスクーペ、平らメーター流れるテールが人気有り、S30のホイールに換えサスカット、リアハの字。これが主流。
ダウンサス、アルミホイールなんて無し、流用のみ。アルミホイールはZ432に国産初の神戸製鋼製のマグが有りました。コレノミ!
110サニー1200は人気が有り210の丸くなったモデルはイマイチでしたL型エンジンが搭載されたエクセレントも今ひとつ!
A型エンジンと言うとサニーのイメージですが面白いのはチェリーX1
ニッサン初めてのFF車、初期はミニと同じレイアウトでフロント左フェンダー内部にエンジン冷却風を吹き出す、後期はフロントラジエターで電動ファンで冷却。初期のX1はジャジャ馬でスパルタン、出足はすぐにタイヤ鳴り何処までも凄い勢いで上昇するタコメーター、
この車いったい何キロでるの?そんなカンジの車でした。ですがフロントの足回りがプアーでした、Aアームでテンションロッド、スタビ無し。X1Rのモデルに成りドライブシャフトやスタビに手を加えシッカリ物に!!レースでもドライはサニー、ウエットはチェリーが速かったそうな!1500CC以下ですとサニーが!と言いますが速かった車は他にも有り、まずスバル1000S、1100S。ファミリア1000クーペ、ロータリーでは有りません、マカオで常勝の車です。スバル1000Sは乗った経験は有りますが速かったですねぇー、排気音が独特でフロントインボードタイプのディスクブレーキ装備、カタログスペックが最高速度表示では無く最高巡航速度表示で160キロ、自信が有ったんですね。
ですがこのスバル1000S、車両代が高かったサニー1000クーペが確か50万位だったのに66万位してたかな?
残念ながらファミリア1000クーペは乗ったことも、触れたこともなかったね!
２ストの普通車もあったんです!!ミツビシコルトハッチバック確か800ＣＣだったかな？スズキのフロンテ800だか？1000だか？
２ストは速いです、ですがガソリン大食いでヤメタのかな？
コルトにも当時1100Ｓとか？1300Ｓとか有ったような？
結局110、510、ＧＣ10には！！！！
個人的にはミツビシのサターンエンジン1600、ＳＵツインキャブが好みでした、ギャランＧＴＯ、Ｍ?、ギャランＧＳ等。良く回りましたし排気音も好み、その後の1750、1800、2000、と排気量アップした
確か？ネプチューンエンジン？バランサーシャフト付きエンジンは、いまひとつ！
次回も1970年頃にトリップ！！
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    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-18T15:06:06+09:00</dc:date>
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    <title>1960年代、やはりニッサン車でしたねぇー !</title>
    <description>1967年頃から自動車は随分と変貌進化し、N360のデビュー、モノコックに成った510、L型エンジン、A型エンジンの出現。ニッサン車ばかり目立っていた様な。大衆車サニーとトヨタカローラ、プラス100CCの余裕とか、隣の車が小さく見えます、なんて。やりあっていましたねぇー、実際サニーとカローラを乗り比べますとやはりサニーの方が遥かに軽快でした、走る止まる曲がる、すべて一枚上の感じ。
2代目のB110が特に優れものでGXは510以上でした、ニッサンのSUキャブは特にシンプルで逸品でした。この当時からソレックスや蛸足等装備する方もチラホラいました、又、当時はポイント式でしたので日立製のセミトラディスビーが羨望の的、ポイントレス車はPGC10とZ432に搭載されていたS20エンジンのみでしたような記憶です。フルトラのイグナイターは箱スカGTRに装備されていた物はフロントバンパーに取り付けられており、よく壊れ、これが部品代がメチャ高く確か5.6万円、取り付け場所が車外で雨にヤラレる、なんて言われていました。しかし、後のDR30FJ20エンジンもフルトラのユニットがよく壊れユニットはシリンダーブロックに付けられており、これはエンジンの熱にヤラレちゃったのでワー?
これも確か高額部品でしたねえー!最先端のシステムはどうも??昔も今も変らずってとこかな?出始めのICレギュレーター内蔵のオルターネーターもヒドカッタです、かたっぱしからって感じ。
電装屋さんには後付クーラーやICオルターの件で良い時代だったでしょう、ラジエターも良く腐食水漏れが多くラジエター屋さんにも良い時代。
S20エンジンは一度タイミングチェーンが切れバルブ破損し、分解した事があり、クランクシャフトのメインベアリングのキャップの取り付けにはビックリ!お金掛かっていますねぇー、左右にもボルト止めが有りました。最近に成り190ベンツコスワース250エンジンをやはりチェーン切れバルブ破損で分解修理、昔のツインカムチェーンエンジンと比べるとオイルポンプがフロントタイミングカバーにクランクシャフトで駆動されており、昔のエンジンはディスビー付きでオイルポンプはS20は細いチェーンでクランクシャフトスプロケを介しオイルパン内部に独立して着いていました。最近のツインカムエンジンはディスビー関係など無くクラセン、気筒別イグニッションコイル、おまけに可変バルタイと随分進化!見た目もシンプルに!!
昔のツインカムエンジン、ベレットGTRや古いアルファのツインカムエンジンを見かけると如何にも機械という感じでー、美!?
最近聞いた話ですけど当時Z432を乗っていまして友人が、なんと!
トヨタ2000GTを所有。ある時、出足どっちが速いか?ゼロヨンみたいな事を!セカンドギアに入れた時には2000GTが432の先に居たとの話、
腕の差かな?と、おっしゃっていましたが。この話いろいろの方にしますと、値段の差でしょ!150万の432と230万の2000GTですから!
ミッションのギア比の関係でしょー、2000GTは２００キロ連続巡航チャレンジ車ですから!と、いろいろな野次馬批判が盛り上がり!!!
箱スカGTR、KPGC10です、これに乗っていた友人がいましてタイミングチェーンが切れた車ですが切れた時がバレンタインディで憑きが無く、ヘッドカバーからオイル滲みがあり自分で増し締めしたらヘッドカバーが破損、部品代マグネシューム製なんでなんと!10万円也トホホですねぇー。笑える話がひとつ、暑い夏の真っ盛り女性とサファリパークへ。夏休みだった事もあり大混雑、サファリパーク内は当然大渋滞微速進行、子供連れの家族ご一行ばかりGTRはクーラーなんて着いて無い窓は開けられない猛暑、車内チョー蒸し風呂サウナ状態、
サファリパーク出た時は二人ともビショビショ!!二度とゴメンと!。
1970年から75年車について思い出すときりが無く、又、止め処無く
なります。次回もこの時代にトリップして!!!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-29T12:02:39+09:00</dc:date>
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    <title>HA30タテグロL20だ　!</title>
    <description>1977頃中古GT車はニッサン車大人気! スカイラインGT、GC10、ケンメリ、サメブル、ローレル、230セドグロ等。タテグロもファンが結構多くベンコラマニュアル、ATどちらも相当健在でした。初期のPAはあまり見かけませんでした。最終モデルのGLが欲しく探しましたがありませんでした、GLはパワステ、パワーウインド装備で、その後見たのは一度だけ。所有していたHAは1970年式で色白でL20ベンコラ4速6人乗り、シートは黒ビニールレザーで造りは良くデザインもグッド、
タテグロの好きな方は結構このシートが気に入っている方が多かった。ヨーク製の後付クーラーが付いており良く冷えました、当時は、ほとんどが後付です。新車を購入される人も取得税がその方が安いという訳で。社外クーラー屋さんはウハウハだったのでは?
クーラーメーカーもサンデン、ユニクラ等有り特にサンデンは純正より良かった様です。この頃クーラー付き車がやっと普及してき、GC10では少なく、ケンメリではほとんど装備されていました、もっとも新車からではなく後から付けた人の方が多かったようです。今年の夏は暑いからクーラーを付けよう、なんて感じで。                    ヨーク製のクーラーは良く冷えるのですがパーワーダウンが激しくクーラーがオンになると高速走行時には体感出来るほど、後で知るところヨークのクーラーはほとんど外車の大排気量車に付けられていたそうな!当時のクーラーやエアコン付き車は渋滞や登坂ではオーバーヒートに気をつけ無ければならず、大変でした。エアコンタイプは少なくクーラータイプが多かったです、高速走行時に風向きを顔に当てていると氷のツブが飛んできてイタイなんてことも。
暫く乗っていまして用事で解体屋さんに行くとHAで白レザーシートの車が有りシート一式を購入しボディーもシートも白に。
HAはホイールのピッチが他車と異なるのでアルミホイールを付けているのはお目にかからず。この頃のニッサン車のマニュアルミッションはカウンターシャフトのベアリングが磨耗しガラガラ!良く修理しました。L20エンジン搭載車はHAから始まり、130セドリック、230グロリアGX、331.2800グロリア、ハコスカGC10、KGC10と乗り継ぎ。
L20エンジンは丈夫でした、弱い処はウォーターポンプ位!
S54スカイラインGTもAタイプですが一時期乗っていました、確かピカピカガレージ車で5万円。ハコスカから比べると設計が古いので乗りにくくロングノーズで小回りが出来ません、1500のボディーにG7のグロリアのエンジンを無理くり載せたと言われる所以かな!           
なつかしられながら暫く乗っていますとテントウ虫スバルを売却した中古車屋さんが客寄せ用にぜひ!と、乗りにくかったのでマタマタ売却。S54と言えばやはり生沢テッチャン、日本GP、泣くな54ですねぇー!チョット古いかー?国産車がサラブレッドポルシェに挑む!!!
この頃のベレGやS54のメーター周りってノスタルジックでイイですネ
510も初期タイプは同様でメーターガラスがペッタンコタイプでした。S54は当時フィスコ常勝、やっつけたのはトヨタ1600GTコロナハードトップ、これをやっつけたのはハコスカGTR、その後ハコスカが50連勝し、これを阻止したのがサバンナロータリー!!!それからオイルショックになりレースは意気消沈なんて流れではなかったかな?
次回は当時のニッサンスポーツタイプについて!!!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-23T14:41:47+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=23">
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    <title>あこがれのホンダN360!!</title>
    <description>1979年頃でした、当時あまり見かけなくなった憧れのＮ360が欲しくなり同業関係仲間に声をかけると、裏に放置してあるからアゲルよ！
二台あるけど5000円でどう！なんと憧れだったＮ3が！！！
とりあえず?型のグリーンのSとタイプG?型、サファリブラウン?のＮ?のS、白の?型デラをかき集め。Ｎ3は従業員のYにあげ外観のキレイなGに手を入れる、まずパワーダウンしており白煙が少々吐いていましたので、ピストンおよびリング交換これでエンジンは完璧、
次に外観を！カーアクセサリー屋さんにＮのパーツは残って無い？聞きますとジムカーナー用の2本出し結晶塗装のマフラー、リア板バネ、3点極太ロールバーがありました。マフラーとロールバーを購入プライス確か3000円、処分しようと思っていた処だったとの話。
このＮ、タイプＧで珍しい車。?型なのでフロントシートはレザーで黒小型ヘッドレスト無し、電気式タコメーター、サイドモール豪華使用こんなモデル有ったの？見たこと無い。シートも一見皮風？
ボディーはガンメタ。ホイールはブレーキドラムを交換されており
合わせからディスクタイプに成っておりゴールドのボルクワンピースと、当時輸出用だったヨコハマの165の10インチをセット、極太3点ロールバーとイイカンジでした。タイヤがフロントが少しハミダシ気味なのでフェンダーアーチモールを取り付け。子供が乗るとロールバーで鉄棒遊びしていました、ある日この車で走っていると白バイにサイレンを鳴らされ停車命令！フロントのタイヤがはみ出しているので直して警察署まで来て！オマワリサン曰く古い車なので大事に乗ってください、とのこと。注意のみでした、有難う。
このＮ3は以前のＲ2の改造車で少し儲けた中古車屋さんに、ぜひ売ってとのラブコールに負けて売却。ガンメタからワインレッドに塗り変えられ高額プライス、それでも早期ソールドアウト。
憧れだったＮも後発360ハイパワー車の後に乗ると少しかすんでいました。当時箱根から通勤していたＮは結構450にボアアップしていたとの話でした。チョットいたずらするとセカンドにシフトアップしてもホイールスピンすると言ってました。600までアップするとセルダイナモでは始動がかったるく、Ｎ600はセルモーターが別に付いていました。当時のモータースポーツ界のヒーローかな？
最後の360軽は下取り車のスバルてんとう虫、ほとんど走っている車は無かったです。最後期モデルフロントフェンダーサイドに、この車だけ変なオーナメントが付いておりフェンダーミラーは砲弾タイプとても変っていた、ボディーはベージュでピカピカ。注目度200パーセント、オープンしたばかりの中古車屋さんにぜひ売って！！！
頼まれシブシブ喜んで売却、次は何を買おうかな？？？
車も不思議に2世代前のモデルになると当時は、ほとんど見かけません。箱スカでもジャパンが出た頃にはプライスが底でした10万円以下でＫＧＣ10ＧＴＸが買えました。3世代前のＳ54なんて走っていなかったです、この頃は凄いイキオイで車が進化し、又、売れた頃です。
中古車屋さんは土、日に何台か売れて翌週の頭は仕入れに走り回っていました。左団扇、右扇風機の頃！！！
軽のレトロ車はとりあえずこれで終わり、次回はＨＡ30タテグロ！


</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-15T08:27:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=22">
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    <title>どっちが速い! マックスSSとライフ5速ツインキャブ?</title>
    <description>ピストン音ガラガラのマックスを下取りしピストンとリング交換しシリンダーホーニング、ライフはスーパーデラのシングルキャブ4速
これにライフGSボディーボロボロのパワーユニットを載せ換え5速ツインキャブに!エンジンは降ろしたついでにバランサー関係を交換、これで安心クラッチも交換。納車引取り用足車誕生です!
マックスは、さすが2ストツインキャブ出足は韋駄天、特にロー、セコはライフの比ではありません。ですがライフは4スト、4速に入れる頃には伸びが有るので横に並び5速に入れる頃は少し前に出る位。
マックスはフル加速すると2ストおきまりの煙モクモク!マフラーテールからタールポタポタ。この２スト車ふかしぎみにガンガン乗れば
マフラーはあまり詰まりませんがトロトロ乗る人はマフラーがすぐに詰まりぎみ、パワーダウンのモトです。マックスは特に煙がスゴカッタ!RRの当時のスバルやスズキは排気出口までの間隔が短いのであまりマフラー詰まりが無かったような?
２スト車は、よくエンジンが焼きつき、もしくは寸前のトラブルが多く次第に４ストに。排ガスの関係も有ったのでしょう。
２ストも最初はピストンバルブ、次はリードバルブに。このリードバルブが破損し良く交換しましたねぇー。バイクの２ストはピストンバルブからロータリーバルブに。車のエンジンはスペースの関係でロータリーバルブ化は無理だったのでしょう。バイクもその後リードバルブに。個人的には２スト車が好みでカタッパシから下取り車を所有乗り回していました、フロンテGTWやフロンテクーペたしかGTだったかな?２スト水冷３キャブフロントディスクブレーキ、このディスクブレーキが魅力でした。水冷エンジン車に成ってもフロントシートの尾てい骨当たりは改善されて無かったような!ちなみにマックスのハードトップのスポーツバージョンにもフロントディスクが装備されていました。今思うと面白いのはホンダさんで空冷のホンダZの最高峰にたしか炎のGSというグレードが有り、この車５速ツインキャブサーボ付きフロントディスクでした。なのに次の水冷360シリーズ、Z、ライフにはディスクブレーキは装備されていなかったような?軽にディスクブレーキは必要無いとの判断かな、それともコストの関係か??R2のGSS、２スト最終最強モデルも所有していました。これも面白い車でちょっ速!燃費最悪の車、ブレーキプァ!止まらない。ソレックスのシングルキャブを使用していた軽はこの車のみ!始動時チョークを引いてエンジンをかけるのですがチョークを引いているとショーと凄く大きな良い音を奏でます、オー!ソレックス!!!
狭い道を徐行しながら走ると排気音が独特で低音ボボンボンボンと不思議な音でクラクションを鳴らさなくても歩行者がよけてくれました。前席のシートが大型ハイバックで運転しやすかっただすねぇー。
R2も最終モデルは確か水冷に成り次のモデル、レックス360２スト水冷の試作みたいな!レックスにも最強モデルたしか?GSみたいなモデルが有りフロントディスクブレーキが装備されていました。キャブはソレックスではなくストロンバーグタイプに成っていたような?このモデルも短期間ながら乗っていました。２ストの修理で一度面白い経験をさせてもらいました、車は２ストダイハツハイゼットバン、ローにギアを入れるとバックしバックに入れると前進するという症状でした。あちこち診てもオカシイ所は無く不思議?お客様に何時頃からこうなったの?聞くとご自分でバッテリーを交換してから!バッテリーをみてみるとプラスマイナスが逆でした当事の２ストはセルが逆回転でもエンジンが始動するんですね!どうりで前後進が逆のはず。
中古車屋さんに頼まれR2の水冷車をレックスのブレーキドラムリアと交換、フロントブレーキをディスクに、もちろんブレーキマスターも交換。黄色にオールペン,ホイールは合わせホイールからボルクゴールドに!!展示しておいたらすぐに買い手が!
次回はすでに見かけ無くなったNッコロ!1979年頃だったかな?
一台2.3千円で、いくらでも有りました。タダでもってけ!そんな頃で
した。憧れだったN3が!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-08T13:13:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=21">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=21</link>
    <title>ホンダライフだ水冷だ4ドアだ！</title>
    <description>フロンテSを暫く乗り回していると、知り合いから庭にビートルが放置して有るのでイラナイか?と言う話が有り見に!大きなケヤキの木の下に有りました、グレーのサンルーフ付きのワーゲンビートル。
良く見ると1500CCなんとオプションのフロントディスク付き、当時これだけで15万したとの事。バッテリーを繋ぐとエンジンは始動しました、ですがフカスと軽くガラガラ音が!調子は良いからまぁーイイカ!
タダだし。実はこの判断が後でヒドイ目に!!!
ルーフに積もっているケヤキの枯葉をどけると、なんとルーフの両サイドが積もった枯葉にヤラレ穴がポツポツと?んー!どないしょー。
とりあえず親しい板金屋さんに持ち込み幾ら掛かる?交渉!
乗っていたフロンテと交換でルーフの穴はハンダで修復しオレンジでオールペンしてくれると言う、ヤッター!感謝!
出来上がりを見るとオー!あのワーゲンがこんなに綺麗に!!!
次は車検を取って、まずタイヤとバッテリー交換を、ここで車検証を診ると法人名義になっていて持ち主に聞くと、その会社は倒産しておりすでに無いとの事。ですが代表印は持っているとの事、当時駆け出しでまったくの無知でした。名変できるのかなぁー??
まぁー車検は取れるし乗るには良いかぁー。調子こいて乗ってました。オレンジのワーゲンは結構派手だしカッコいいしー!
乗っていると気になる音が?まず走行中アクセルをオンオフすると
コンコン、加速時なんとなくガラガラ軽い音、駆け出しの俺でもなんか変、ヤナセ様に持ち込み診てもらうと、なんとトランクのメタルが少し磨耗しているとの事。クランクも前後に7ミリ位動く、修理は幾ら掛かるの?エンジン降ろして分解?天文学的プライス!
そのまま暫く乗って某有名ユーズドカーショップに!損はしなかった。当時100万位していました。まだ外車なんてあまり走っていませんでした、ゴルフもまだデビューして無くミニとビートル、ボルジュアベンツ、大型アメ車、そんな物でした。
ビートルを売ったお金で次はホンダライフ46年4ドア、スーパーDXを!
確か20万位でした。とうとう軽にも車検が!!という頃。
ライフはNと比べると水冷なのでエンジン音は格段に静か、ヒーターも良く効き燃費も良く長野菅平へスキーに行ったら無給油で帰って来ました。難点は始動性が良くない。どのライフも同様でした、このエンジンは良くバラシました。国産車では初めてタイベルを使用したのでは?おまけにバランサーも使ってました。クランクスプロケ、バランサースプロケ、オイルポンプスプロケを細いチェーンで駆動、このスプロケが一体金属製では無くセンターと外リングギアをゴムで接着されておりクランクケース内部にあるのでオイルの影響でゴム部分が劣化、破損。その後のバランサー付きのエンジンはタイベルで駆動オイルの影響は受けない構造に!
ライフはこの後、48年GFL、GS等乗りました。当時同じパワートレインのステップバンが有り人気が有ったのですがパワー不足、走らない。良くツインキャブ5速に改造しました。
Ｎの後継車ライフをＮと比べるとＮは、ほとんどバイクのエンジン、ＯＨＣ2気筒ドグミッション空冷セルダイナモ，ライフは水冷バランサー付きタイベル使用、セルモーター、オルターネーター付き今風ミッション。Ｎは?からフロントドライブシャフトがユニバーサルからCVに、ライフもCVです。
次回はマックスSSとライフ5速ツインキャブ!!</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-27T12:37:26+09:00</dc:date>
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    <title>初めての普通車！411をSSに？</title>
    <description>昭和45年いよいよ自動車関係にデューダ、勤めている会社で通勤用にと411を貰いました。ブルーメタの1300コラム4速、自由にして良いということで何かイタズラをと思い近所のクズヤさんにある1300SSのパーツを買いに！510全盛時代なので410、411はクズヤさんにゴロゴロ。P411の1600スリーエスは少なく1300SSも珍しかったです、型式に頭にＰが付くとそのモデルの最大排気量車です。510もＰが付くとハイパワー1800、Ｎは確か1400、Ｋが付くとハードトップでした。ＫＰＧＣ10ですとＧＣ10箱スカのツードアのＧＴＲとなります。Ｐ410、411は1600ОＨＶエンジン、ターンフローＳＵツインキャブ、フェアーレディー1600、初代シルビアに搭載されていました。確か16Ｒというエンジンだったかな！411ＳＳはマイナーですがダットサントラックに使っていたＪ型エンジンで1300と1500が有りました。411はフレームが有りダットラとほとんど同じ、フェアレディーの31系も同じ。
510からモノコックになりました、セド、グロも430までフレームが有りました。411のエンジン、Ｊの1300ＳＵツインキャブ、フロアー4速マニュアルミッションをそっくり移接。ニッサンは昔オースチンに関係が有り当時のＯＨＶエンジンは小さいエンジンはＤ、その上がＪ次がＲ、Ｈの順。Ｒを６気筒にしてプレジに搭載していたような？このエンジンも当時ストックカーレースで活躍。Ｈ20エンジンをヘッドをＯＨＣ化してパワーアップし、フェアレディーＳＲ311に搭載、これもアホみたいに速かった。きっとどのメーカーもミニのエンジンが参考に？かな？そんな訳でニッサンのＯＨＶはすぐれ物でした。後のサニーに搭載それたＡ型なんか逸品でしょう！！！
411に話をもどして、
コラムシフト関係取り外し。
ついでにフロントシートも移接、さすがツインキャブ良く走る、でも
止まらない。前後ドラムブレーキはツライおまけにブレーキが深くなるので度々ブレーキ調整が必要です、当時は大衆車はほとんど前後ドラムブレーキでした。ＧＴ、スポーツタイプ、ハイソカーのみフロントディスクでした、車によってはブレーキブースターは無し。
フロントドラムの車は雨降りの一発目は軽く踏んでもすぐにロック、
助手席の人はフロントガラスに顔から激突！危険です。
411を一年位載せて頂き次は自分で愛車を！通勤用に何か面白い車が無いかと探しているとスズキの中古車センターに有りました、初代
フロンテのＳが。色、白九万円車検制度まだ無し、ツースト三気筒
三連キャブ36馬力空冷ＲＲ前後ドラム、なれどこのブレーキは良く効く。足まわりも抜群、ジムカーナーでは常勝でした。
欠点はシート、尾てい骨がシートのフレームに当たり苦痛です。
今思い出すと昔の軽はキャロルにしても、このフロンテにしてもＲＲはガソリンタンクが前に有るので給油する時にはボンネットを開けなければなりません、コロナのナンバープレートの裏の給油口がオシャレでしたねぇー！！後に軽のハイパワー車には仕事上ほとんど所有しましたが又の機会に！
次はホンダライフです。</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-14T13:43:52+09:00</dc:date>
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    <title>キャロルにパワーを！</title>
    <description>ある日キャロルで箱根に挑戦、湯本を過ぎていよいよ登りに。
まあまあ登るではないか、大平台にそろそろという頃パワーが少しづつダウン、マフラーから変な煙も少々、ガンバレ！ポンコツキャロル
大平台の急坂左登りであえなくバックユーターン。トホホ！
下りは快調なんだけど。がんばって飛ばしすぎか？
これではＮ3にはとても、とても！
あきらめてしばらく乗っていると、発見！白い大きなナンバーが付いたキャロル。あるんですキャロル600が！そういえばＮにも600が。
ないかなキャロル600のポンコツ？探していると案外近くに有りました、すごく小さなクズヤさん、そこに黄緑の600が。バンパーが大きいのですぐ解ります。早速交渉、エンジンミッション一体外してもらい一万円で。行きつけの鈑金屋さんで載せ替え、試乗してみると
パワー、出足まるで違う。これならＮに勝てるか！？
Ｎに乗っている友人と早速出足の挑戦、ンー！やっぱりかなわん！
各ギアの伸びが違う、やはり4気筒はタルイ。あきらめてキャロルの360をカモッていよう。余談ですが当時土曜の夜の江の島ロータリーはカーフリークの集まりでした。社外マフラーやアルミホイール等もまだ無くパワーアップも無し。ドレスアップはボディーカラーとサスカットぐらいです、ホイールキャップを外しテッチン黒。これだけ。
ロータリーを周回するのですがマナーが良く遅い軽は遅い同し、ですからキャロルはキャロル同しで周回。赤、青、黄のテントウムシならずキャロルがゲーゲー排気音で周回、10分位でつぎはＮその次はスバルテントウムシ、サニー軍団というような。女性を連れている人はいなかったような！後の族のようなアウトローとは違っていました。皆さんマナーを重視してました。排気音も静か、社外マフラーなんて無い。他県ナンバーのＢ10サニー軍団なんてオシャレでジーパンに白のＴシャツで統一、袖を返してショートホープを挟む、カッコイィー！
羨望はＳ54、ベレＧ、真っ赤な初代ムスタング、こういう車は周回してませんでした。Ｎとキャロルは合わせホイールなので通常ホイールは狭いリムと広いリムをボルトでサンドイッチに、この広いリム同しで組むとワイドホイールの出来上がり。定番のオシャレ、この位ですね！俺もヤッテタなんて方いらっしゃるのでは！
次回、普通車だ！411をＳＳに？


</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-02T11:07:24+09:00</dc:date>
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    <title>最初の車！キャロル360</title>
    <description>よく遊びに立ち寄る鈑金屋さんがキャロルを所有しており、通勤に使っていたモンキープラス3万円で交換してくれるとの話。
このキャロルなんと？オープンカーなのです。当時、軽の車検制度はまだ有りません、昭和48年からです。現在の250のバイクと同じ扱いでした。このキャロル、切断した屋根が保存されておりオープンでは雨の日こまるので屋根を取り付けてもらいました。2ドアでボディーはアイボリー、ルーフはアズキ色。エンジンは4発OHVオールアルミ
パワートレインはRR、特筆すべきは静粛性と水冷式、なんと！ダルマヒーター付き。当時、他の軽は空冷でヒーターを使うとオイルや排気のニオイで不快でした、古くなるとなおさらです。
今では考えられませんが車の売買欄では、ヒーター、ラジオ、ジャッキ、シガライター、スペア付き、なんて記載されてました。
という訳でこのキャロル、ヒーター付きが特筆すべき点なのです。
あとは何も付いてません、冬は快適です。もう一つ特筆すべき点は
その遅さ、まるでカメです、出足の悪さ、車体が重いのです。
少し個性をとフロントに初代カローラのグリルを！ルーフにはべレGのアンテナを取り付け。外観は良し、次はラジオが欲しい！
解体屋さんに行き物色、クラウンのフロントメッキでプッシュボタンが6個付いている、他は5個しかない、これだねゴージャス！
ある日鈑金屋さんへ遊びに行くとクーガーに乗った方が来、私の愛車キャロルを見て、なんと！この車走るの？と言われヒドク落ち込み。
そりゃークーガー様と比べられたらアッシのキャロルなんぞ！！！
当時の軽は車内のフロアーはビニールマットで下はすぐ鉄板、サイレンサーパッドやアンダーコートなんてありゃしない。道路事情も悪く乗る人の靴に付いた泥等も多く車内フロアーはすぐ腐りそのうち抜け落ち。水たまりの中など走ると大変、走りながら足を上げるよう。
エアコンなんぞ無く夏は窓全開、路面状況は悪く車内はホコリだらけ
床のメッシュ状態のキャロルで晴れ着姿の姉を成人式場に送りに行った友人、その日はあいにく雨、大きな水たまりが！床下から泥水噴水晴れ着哀れ、姉大激怒！！！
当時の軽は箱根を登れるかどうかが問題でした、Ｎ360は4人乗ってもスイスイ。スバルのテントウムシはＮ360が現れるまではチャンピオン、その座をアッサリ奪われ、それも圧倒的なパワー差で。おりしもモーターリゼーション到来でＮ3は売れる事山ほど、当時バイク屋さんが販売しており日曜には2.3台売れる
なんて事も有ったと言ってました。そのおかげで軽はパワー戦争時代に！スバルヤングＳＳ、フェローＳＳ、フロンテＳ、Ｎ3はツインキャブのＳ等36馬力時代へ！！
次回、走らないキャロルを？？</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-23T17:24:17+09:00</dc:date>
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    <title>最後のバイクＺ?！</title>
    <description>おまけに貰った二台のＺ?合わせて一台に、聞くと一台の方はエンジンをいじってあるとの話。ならばそのエンジンを使用して外観は
ノーマル、ヒノタマタンクのＺ?を組み上げ。車検を取得して試乗、
ノーマルのＺを乗ったことが無いので良く解らないがとにかく良く回る、トルク感が有りおまけにどこまでもタコメーターがすごい勢いで上がる。どこまで回していいのか、どこまで大丈夫なのか？怖くて回せない。休日の早朝、西湘からターンバイクへと走りに何回か行き、帰りの西湘で何時も一体どこまで回るのか試してみたく、ある日セコンドで引っ張って見ました、バルブが躍るまで大丈夫か、それともバルブが着くのか。セカンドでなんなくオーバーレブ、それも回すほどタコの上昇がトテツモナク早い。ヤバイな、と思う間もなくエンジンブロー!!
回収してエンジンをばらして見るとヤハリバルブが折れてピストンヘッドに突き刺さっていました、ピストンを外して見てみるとホンダのマークが！ＣＢ450のピストンを使用して900に？話は聞いた事有りますがまさか？コンロッドも曲がっているしオシャカデスネェー。
エンジンが無いか探しているとＤ3が有るとの事、早速見にいくと
黒タンク、レーシングシート風、ヨシムラ集合、バックステップ等中々きまっていました。フロントダブルディスクだし！
お値段３万円、即購入、組み換え。ノーマルのエンジンは安心して回せるネェー、乗り回していると高校生が注目、聞くとアイララ風との事、なるほど！イワレレばー？バックステップはさすがに足が痛くすぐにノーマルに。車検が切れるころ10万円で売って！と言われ多数パーツ付きで売却、エー！10万で売ったの？Ｚはスゴク高いのに！
よく言われた。いまさらオセェー！
Ｚ?には縁が有り、しばらくしてバイク屋さんから下取りの値段が合わないから7万円で買ってくれ！と言う話が来、見に行くとタイガーカラーのＺ?でマフラーから煙モクモク、通勤用だったらしい？
付き合いで購入、ピストンとリング交換が必要だね？
どうせバラすなら！近所のショップ屋さんに聞くとモリワキの860キットが有るとの事、早速シリンダーをボーリングに出し組み付け、
試乗してみると以前のアブナイホンダピストン入りと比べると
ウーン！？ソリャーそうだ、なんてったって紙一重エンジンだし！
２か月乗ってショツプに28万で売っちゃった。
バイクはこれでヤメ。思えばイロイロ乗りました、自動車修理業なのに工場にはバイクが何時も4.5台ころがっていました。みんなイラナイ処分して！ＲＺ350、ハスラー250、ストリーム、ＧＸ750、ザッパー等、ＲＺはエンジンが欲しい人が現れ一万円で、真っ赤にサビたザッパーは書類が有ったので一万円でお嫁に行きました。
残りはクズに！
話はそれますが、当時は族がケッコウ頑張っていましたね、族さん
には興味無いですけど族のネーミングに興味有りました。
ヘアピンサーカスピエロや、ハイウェイダンサードールとかセンス
良いですね！
次回から四輪のアーカイブス！！！</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-18T10:14:16+09:00</dc:date>
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    <title>ＧＴ750とＺ2改！</title>
    <description>マッパのその後、ＣＬ250やヤマハチャッピー、パッソーラ等片付け依頼されたバイクを通勤に使用していました。当時は不要のバイク引取ります！なんて営業も無く、仕事で納車等お客様のところに伺うと乗らないバイクが有るので片付けて、と良く頼まれました。
会社関係の独身寮などには退社した方が置いていったバイクなどが有り、片付けて！その他四輪買ったからあげる！その中で面白かったのはカワサキ650Ｗ3、ある会社の独身寮の駐輪所に放置されており、持ち主は退社し、イラナイとの事。見に行くとアズキ色のＷ3、シートは白の三段シート！その他オリジナル。
良く見るとシートは乗せてあるだけで他車の物、シートさえ探せばオリジナル。クラッチがすべっているだけ。
シートは幸いに友人がなぜか持っておりタダでゲット、クラッチを修理し車検を取得し早速試乗、車体の振動がすごい！これが味かな？
キャブトンタイプのマフラーの排気音もスゴイー。
早朝とか深夜にはかなり気を使い、ご近所のイヤミも？？
ソンナンデー、イヤになり上野のバイク街に売りに。バイク街に行くと自転車に乗ったおじさんがニイチャンそのバイク売るの？見ると帽子をかぶっており前にお店の名前が！有名店なので信用し24万で売却。このお店とんでもなく、名変してくれず何年も納付書が！知人も同じお店にバイクを売却しヒドイめにあったとか！
売却したお金で次のバイクを探そう！同業者のバイク屋さんのショールームに以前からＧＴ750の白バイがあり、聞くと白バイ用に製造された残り物。スピードメーターは白バイ用が付いており針が止められます、バイクの値段は7万円面白がって即、購入。
早速車検取得の為、陸運局へ持ち込み検査、検査官のスピードメーターの針は止めれるの!との問いに良い調子で止めれますと答えると止めれるんだったらダメとのツレナイ返事、止めれ無い様にして車検
取得。このG7白バイ使用なので走っていると前方の車両がやたらブレーキング、怖いのです。2年位乗りましたがとにかく重い、低重心なので安定感はありました。バンク角が浅くすぐにスタンド、マフラーが接地、雨のブレーキング時はフロントダブルディスクですが初期制動ゼロ、これも怖かったです。
二年乗ってアワレ貰い手も無く屑屋さんへ!!!
そのあとフォーク?のアイドリング不調バイクを一万円で買って!
と言う話があり、買ってくれるならZ?を二台つける?という話。
フォーク?はヤカンタンクにクラガタシートなんて言われていたタイプ、アイドリング不調はキャブのダイヤフラム交換でOK。
このバイクすこぶる乗りやすく、走りも良い、燃費も良い、通勤に最適。友人に3万円で売却!!
さて!オマケで貰ったZ?これをどうするか?当時Z?はあまり興味無く
取りにもゆかずそのまま。その内、部品を盗られヤット引取りに!
2台ともヒノタマタンクで同じ物、仕方なく引き取りに行き2台を合わせ1台に!
次回、最後のバイクZ?!バイク編最終章。
</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T10:54:10+09:00</dc:date>
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    <title>通勤はＣＬ90！</title>
    <description>社会人になり通勤用にＣＬ90を借りました。乗らないので使っていて欲しいとの事でさっそく借用、2ヶ月位乗っていましたら二代目モンキーをあげる、という話が有り図々しくもらいに、エンジンが調子悪いからイラナイ、診てみるとフロートがダメでした。モンキーはキャブが簡単に外れすぐ修理、ＣＬを返しまして早速モンキーで通勤。二代目なのでフロントはショック付きリアはリジットです、タイヤは10インチ燃費は最高です。初代モンキーは8インチタイヤでフロントフォークが倒立、シッカリハンドルを握っていないと路面の段差にハンドルを取られ転ぶそうです。子供の３輪車がスピードを出して曲がるとすぐにコケるのと同じです、倒立フォークですとハンドルを少しきるとかってにきれていくようです。このモンキーは暫く乗り始めての自動車キャロルと追い金3万円で交換しました。
次のバイクはなんと！カワサキマッパ500、このバイクは2万円で売るという話で早速飛びつき購入、車検1年付き。
大型バイクは乗った事無いし、ましてフロントディスクブレーキなんて！！！
早速試乗、怖い位バカッパヤ！フロントはポンポン浮くし、加速時の白煙もスゲェー、それに２ストハイパワーエンジン独特のピストン音ガラガラ。後の水冷２ストはウォータージャケットの関係でこの音がずい分静かになりましたねぇー。昔のＴ21、ＫＨ、ＲＤなんてガラガラにぎやかだったね、なつかしぃー！
ツーリングに出かけると２ストの後ろを走ると顔と上着は排気とタールでブツブツだらけ！２ストは後ろを走ってくれぇー。
当時はノーヘル、サンダルだったし。
マッパを乗り回しているとある屑屋さんに同じマッパが！
キャリパーとローターを手に入れてダブルディスクにしたい、交渉すると自分で外すなら1000円で良いとの事、即ゲット。
さて、ローターとキャリパーは簡単に付いたがここで問題が？
2本のブレーキホースをどうやって？そこで長いボルトを手に入れ
センターに細いドリルで穴を、ホースのフランジを留める位置に横穴を空け完了、不思議に一発で完成！
試乗して見るとブレーキの効き最高、フロントが重くなったのでやたらフロントが浮くのが納まりました。マッパはサイドスタンドしか付いてないので一晩留めておくと下側のキャブがオーバーフロート気味なのか翌日始動するとエンジン不調、毎朝プラグ1本交換していました。プラグ交換は1分も掛からないのでＯＫ！
半年位乗って3万円で売却。
次回、ＧＴ750とＺ2ついてアーカイブス！！！</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-04T12:06:21+09:00</dc:date>
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    <title>ＣＬ72とＢＳ90スポーツプラス15000円で交換！</title>
    <description>ＣＬも永く乗っているしそろそろ次のバイクに！そう思い雑誌の売買欄に投稿、するといきなりＢＳ90スポーツに乗った方が訪ねてきて、追い金15000円で交換してくださいとの事たしか赤いポストの貯金箱を持っていた。ＢＳ90はピカピカ、新らしげのバイクと15000円の誘惑には勝てず手打ち。貯金箱を目の前で割って硬貨ばかりで15000円受け取り。苦労したんだねぇー！！
早速試乗軽い速いフロントがポンポン上がり面白い！
ブレーキが良く効く、大径フロントドラムこれだね！このＢＳ、シリンダーは２ストなのにアルミ製鉄スリーブ無し、たしかポーラスメッキでリングが特殊、吸気はロータリーバルブ式。この当時２ストの90ＣＣクラスが多く、ヤマハツイン90、スズキＢ100等走っていたね、ですがＢＳ90がロード、オフ共にレースは席巻してたと思います。
このバイク新しいので壊れない、つまらない、やはりポンコツが恋しい面白い。少しイタズラをと思いヘッドを外して削り圧縮をあげよう！削るのは工務店の友人宅にたしかあったグラインダー、いいのかなぁー、平らに出来るかチョット不安、だめもとで削った。
やっぱりぃー、ヘッドのアチコチからパスパスしているではないか！どうしょー！とりあえず明日考える、寝る！！！
次の朝バイクが無いではないか！かっぱわられたー。
あえないＢＳとの別れでした。　　　１８歳春ごろ。
２ストの原付バイクにはいろいろ思い出があります、友人に売ったＣＡ2が焼きつきいらないとの事貰って自宅の裏に放置しておきましたらヤマグチオートペットに乗っていた先輩が欲しいとの事、どうぞと言いますとその先輩自転車でやって来てＣＡ2をばらして積んで帰りました、後日ＣＡ2でやってきました、なんとエンジンはオートペット！！！
どうやってエンジン取り付けたのか？見てみると太い針金で止めてありました、後で大丈夫ですか？と聞いたら、ダメだったとの事。
先輩のオートペットたしか乾電池が入るところが有り、何に使うの？と聞いたらウインカーって言っていた。のすたるじっくぅー！
当時はバイクの免許取ったの？乗れるなら乗ってないバイクがあるからあげるよ！なんてウレシィー話が良く有りました。
ＢＳチャンピオン、ヤマグチオートペットスポーツ、変なスクーター等、チャンピオンは確か強制空冷でフィンカバーを外して走行したらフィンがズボンを巻き込みついでにスネの肉まで！今でもスネにキズ持つ身で！
オートペットスポーツも思い出です！夜中ヘッドライトが点かないまま田んぼ道で試運転、ゴキゲン走行中フライト！！道が途中無かった！アゴから着地、唇、鼻負傷、テレマーク決めれず？
明日、学校休もうーー
次回は社会人になってからのバイク！！！？

</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-24T17:44:27+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=13">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=13</link>
    <title>バイト、ばいと、一生懸命バイト! 買うゾーCL!</title>
    <description>当時一番高額バイトは日給1200円、仕事は専売公社の貨車からの荷降ろし、この荷の中身は乾燥されたタバコの葉っぱ、大きな布袋の荷を担いで降ろし台車に乗せて指定された棚に収めるのですが袋の中身の乾燥されたタバコの葉の細かな粉のようなものを全身に被りタバコの匂いだらけ!タバコは吸って無いけど補導されたらどうしよう!夏休み、冬休み一生懸命バイトして買いました!CL72あまった予算で軽四輪の免許も取ったゾー。
やっと手に入れたCLで毎日兄貴のお下がりCBに乗っている友人と放課後ツーリング。ポケットには200円持って、ガソリンはリッター43円位でしたので200円あれば4リッター入れられる、４リッターあれば相当走れました。箱根、江ノ島、鎌倉方面雨さえ降らねば毎日ツーリング。
お下がりCBはタイプ?360度クランク、俺のCLはタイプ?180度クランク、平坦路はCLなのにCBより高速は速く箱根の昇りに行くとCLなのにCBより遅かった。タイプ?は速度50K位までの独特の振動があり
これがとても快かったですねぇー!
CLは一年位乗っていました、その間の修理箇所はまずミッションの入りが悪くなりオーバーホール、シフトドラム、シフトフォークを交換その後ヘッド部より異音発生、バラしてみるとカムシャフトが一体物では無く左右のカムシャフトがセンターのスプロケにリベット止めされており、このリベットが痩せてカムシャフトがガタガタ
鉄工所に持ち込み溶接してもらい一件落着。これは180度クランクだったからかなぁー!
よくパンクもしましたねぇー!全部自分で修理、当時はタイヤはチューブを使用しており慣れてくると早いもんです。一番の思い出は夏の暑い夜カッコ付けてコーナリング、曲がり終わって素早くアクセルオン!アレッ!エンジンは吹くけどバイクがー?走らない、曲がったコーナーを良く見て見ると何か黒い蛇の様な物が!バイクを良く見ると、なんと、チェーンが無いではないか!走るはずないよなぁー。
落ちてるチェーンを拾って６キロ夜中に
CLを引っ張って帰りましたーーー!
この一件でチェーンの詰め方をオボエマシタ!なんでも勉強!
次回はCLと交換したＢＳ９０スポーツに！！！</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-19T17:54:43+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=8">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=8</link>
    <title>次はベンリー125 !</title>
    <description>やはりピンクのナンバー125がイイナァー!
友人の家にオヤジが乗っていたバイクが有りイラナイとの事、さ
っそく診に行くとホンダベンリー125、パイプハンドル、セミアップマフラーの少しスポーツタイプ。CS92って言うのかな?
但し、マフラーボロボロ煙モクモク、只だしまぁーイイカー!
マフラーは中古で2本1000円。煙モクモクは2ストじゃあるまいしカンベン、バイク屋さんに聞きますとピストンとリングを交換すればとの事。
さっそくエンジン脱着ヘッド分解、おぉー!これがカムシャフトか!OHVより複雑ですねチェーンがじゃまだ、リングの組み付けって指が傷だらけ。なんていったって16歳スーパーアマチュア工具無し金なし!
組み付け完了早速試乗これが楽しみ快感、オー!最高2気筒はイイナ
静かで煙も出なくなったし。よし!次はドレスアップといこう、
まずは定番の豹柄のシートカバーを付けて、次はボディーの色を紺から派手な赤に缶スプレーで塗りなおし。おー!離れて見れば結構イケとるではないか!　　同級生に2万円で売却
今日も手と爪オイルで真っ黒、いい石鹸ないかなぁー?
この頃バイクの免許制度が変り50CCとそれ以上排気量無制限と2種類になり大型2輪免許が、なんと!試験場で古いスクーターに乗って試験、簡単に取得出来ました。原付2種は自動的に大型2輪に。その以前には自動2輪免許を取ると軽4輪、当時は360CCが乗れるという不思議な制度だった。排気量で区切っていたようです。2輪と4輪とでは運転技術は別物なのに。
ならば次は250CC、CB72がほしいなぁー!
当時CBは中古で7,8万円、ポンコツでも4,5万円してました、バイトが一日1000円位でしたから同級生で乗っていたのは2.3人、あこがれでした。
兄貴のお下がりのCB、オヤジから借りたYD、謎めいたポインターラッシィー、変なコレダ(後のスズキ)、ガスデン、いろいろ乗ってましたなぁー!面白かったのはガラス屋さんのムスコ、原付バイクの横にリアカーが付いており、サイドカーみたいな物ですがこれを運転して隣のガラスを乗せる部分に友人を乗せて走っていたっけ。
安いCBないかなぁー!有りましたぁー、近所の水道屋さんが乗っている赤タンクのCL72それも初期のアルミフェンダー、タイプ?セルモーター無し、当然ですCBはセル付きCLはセル無し、CLはオフ車です。ステップは鉄製スベリ止め鉄イボ付きワイルドです。
始動はキックで後方に、思い切りキックするとスネがステップに、
結構イタイ、CBはバッテリーがダメになるとキックで始動となりますが、キックは前方に、これも注意しないとバイクに乗ったままでキックすると男の大事な部分をタンクに!CB92ガイコツに乗っていた友人がいまして、このバイクのタンクも当たってイタイと嘆いていた。タマ潰しガイコツ!
次回はお下がりCB72タイプ?とヤット手に入れた愛車CL72タイプ?!
</description>
    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-11T11:22:34+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=3">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/diary/diary.php?rsskey=3</link>
    <title>つれづれなるままに還暦...バイクと車とヤマメと中国蘭　それから...</title>
    <description>16歳で第二種原付免許取得！！記念すべき第1号車はスズキ　セルペット！！2スト　カマボコヘッドランプ　色はベージュ　黄色ナンバー　もちろん中古！！タンクがななめで両サイドメッキ　2人乗りОｋ仕様。長い昇り坂はツライ...だんだんパワーが無くなりしまいに亀状態、一休み　スポーツカブはいいな〜元気で...よく見りゃ郵便屋さん赤いセルペットだな...
2号車はもらったトーハツランペットスポーツ！！CA2　
色は青　マスコット風防がカッコイー　ピカピカ！！
ただし不動車...まずプラグを外して清掃！！
してもしてもビシャビシャ...プラグを外してキック！！
コンプレッションはバッチリ！！キャブをバラしてみるとなんとフロートに穴....とりあえずこれを外してハンダで修理！！仕上がりバッチリ♪調子よく乗り回しているとダサイDA2乗りの友達が売ってくれとのことで2万円で商談成立！！
儲かったお金の使い道はもちろん3号車へ！！
３号車はあこがれの初代スポーツカブ、フレームブルー、タンクアイボリー。クズ屋さんで１０００円なり！！ただしエンジンひどい異音・・・アイドリング不調・・・
早速、エンジンはずして分解！！「オー！クラッチってこんななの？スゲーシフトってよくできてるな〜。これがクランクシャフトか、何だコンロッドがガタガタだ・・どうしよ・・
とりあえず、ホンダの代理店にクランクを持って行こう。」
・クランクシャフト修理代　１５０００円
ランペット売らなきゃよかった・・・
修理が終わったクランクシャフト早速組み込んで、
「でもエンジン組むときって液状パッキンひつようなのかな？？そんなの無いからそのまま組んでみよう！」
組み付け完了、一発始動！！調子最高、試運転出発〜
「ご機嫌！やっぱスポーツカブ。だけどエンジンオイルだらだら〜やっぱりパッキンが〜・・・」
同級生に３０００円で売却。
１６歳冬
以下次回に続く・・


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    <dc:subject>つれづれなるままに by 社長</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-31T08:47:21+09:00</dc:date>
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