<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
         xmlns:mn="http://usefulinc.com/rss/manifest/"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://">
    <title>シティーオート・テクニカ</title>
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/</link>
    <description>シティーオート・テクニカ自動車整備豆知識</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:rights>Copyright (C) 2006, CityAuto・Technica,All rights reserved. No reproduction or republication without written</dc:rights>
    <dc:date>2011-06-12T22:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:publisher>シティーオート・テクニカ</dc:publisher>
    <dc:creator>シティーオート・テクニカ &lt;city_auto_2003@yahoo.co.jp&gt;</dc:creator>
    <image rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/image/banner.gif" />
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=39" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=38" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=37" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=36" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=35" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=34" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=33" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=32" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=31" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=30" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=29" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=28" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=27" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=26" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=25" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=24" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=23" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=22" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=21" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=20" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=19" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=18" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=17" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=16" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=15" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=14" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=13" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=12" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=11" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=10" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=9" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=8" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=7" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=6" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=5" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=4" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=3" />
        <rdf:li rdf:resource="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=2" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <image rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/image/banner.gif">
     <title>平塚市の整備工場シティーオート・テクニカ</title>
     <url>http://www.cityautotechnica.co.jp/image/banner.gif</url>
     <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/</link>
     <dc:description>シティーオート・テクニカ自動車整備豆知識</dc:description>
  </image>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=39">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=39</link>
    <title>第３１回はインジェクターが詰まると！！</title>
    <description>いろいろなところを転々としてきた1G-FEエンジン。１１万キロ。
弊社に入庫してきた状況はP0174システムリーンBANK2とP1346バルブタイミング異常。
バルブタイミングをタイミングベルトの意図的なコマずらし２コマにて３０度遅角してありました。
症状は冷間時まったく力無し。温まればほぼ正常に走れる。チェックランプが必ず点灯する。

ことの始まりはシステムリーンBANK2！！だったそうです。
このエンジンの場合456番の空燃費が薄いよ〜とコンピュータが教えてくれている。
ここで通常考えられるのはO2センサーやプレッシャーセンサの故障、２次エア吸い、燃圧異常、圧縮圧力、マフラー詰まり、VVT異常等。
しかし、すべて交換済み、点検済みである。ECUも交換済み。コイルもプラグも・・・VVTはディーラーにて追従テストまで行ってある。

まずはバルブタイミングを正常に戻し、始動。ファーストアイドルは、まったく力がない。かろうじて回っているだけでかなり不調だ。
３，５，６番はほぼ失火状態。燃焼温度が低すぎる。温まってくると力は無いが６発すべてが燃焼している。スロットルを開けるが回転がついてこない。
キャブの加速ポンプが詰まっているときのような・・・
弊社でも基本項目やセンサー系統の点検を行ったがやはりすべて正常。OCVの点検、OCVフィルターもきれい。
VVTも異常なく動いていると判断した。点火時期も異常は無いが加速時の遅角進角がおかしい。進角が思うようにいかないようだ。
しかし点火系、クラセン、カムポジ等の異常は無くCPUも交換済み。もはや燃料不足としか考えられない。
インジェクターを外し、目視点検・・・・激しく詰まっていました。
交換後はまるで生まれ変わったように調子のよいエンジンに！！
小さすぎて写真にはうまく写りませんでした。
空燃費異常は気づかないものから明らかな不調まで症状がさまざまですが、国産外車問わず最近増えています。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2011-06-12T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=38">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=38</link>
    <title>第３０回はマフラーからの白煙！エンジンオイルの減りについて！</title>
    <description>マフラーから白煙が！エンジンオイルが減る？？
朝、エンジンをかけるとマフラーから白煙がボァっとでる。このケースはバルブステムシール（画像a）の劣化が考えられます。オイル下がりです。
一晩エンジンを停止しておくと、劣化したバルブステムシールからエンジンオイルが燃焼室に進入してしまい、エンジンをかけたときに燃えて白煙となります。
通常であればバルブステムシールを交換して症状は改善されます。
しかし、軽自動車のエンジンなど、まれに、いまいち改善されない場合があります。
実はピストンリングが入る溝にカーボンが溜まり、リング（画像b）の固着が発生し圧縮圧力の低下、オイルの掻き落とし性能の低下が発生。結果白煙が出ることがあります。オイル上がりです。
修理にはピストン、ピストンリング等を交換すればベストですが、予算が・・・
特殊なフラッシングオイルでカーボン除去、かなり改善される場合が多いです。
荒療治ですが、いたずら好きな方に！！プラグホールよりエンジンコンディショナー（洗浄剤）を注入し、エンジンを手動で回転方向に回します。通常はクランクプーリーボルトに工具をかけて！
エンジンが温まっているほうがベストです。結構つらい仕事ですが、相当メリットがあります。熱いので火傷に注意して下さい。
やり方によってはバルブのカーボンも落とすことが可能で、アイドリングの安定効果も望めます。
火傷が怖い方はぜひ当社にご相談ください。
※すべてのエンジンに効果があるわけではありません。ターボ車はこの限りではありません。
やり方によってはエンジンを壊してしまうこともあります。実行される場合は自己責任にて行ってください。

</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-16T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=37">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=37</link>
    <title>第２９回はやられました！ディンゴ　1500GDI</title>
    <description>エンジン不調、パワー感ゼロ。まるで亀さんみたい・・
フューエルライン関係洗浄しても、シリンダー内洗浄しても改善しません。点火時期を点検すると暴れすぎ。
もしや、タイベル関係かなと思い分解して見ると・・
なんとクランクスプロケットが磨耗してガタガタ。
平成１１年で５万キロしか走行していないんですけど？？
ディンゴのサイトを覗いて見るとひどい書かれようで初めから壊れている！走らない！と散々の評価。
クランクスプロケットを交換して試乗してみると結構良い感じで走るではないか！
走らないディンゴに乗っている方、一度見てもらってください。簡単なチェック方法はクランクプーリーのロックボルトを取り外し、クランクシャフト側に赤いさびの粉が沢山ありましたらアウトです。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-03T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=36">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=36</link>
    <title>第２８回はオイル管理とエンジンへのダメージ！！</title>
    <description>最近愛車のマフラーから白い煙が・・・、エンジンオイルが漏れてないのに減る・・・、なんかパワーがないな〜なんて方は必見！！
その症状の原因の一つを紹介します。
画像はエンジン部品のピストンです。
左側の画像はオイル管理が悪く距離もそれなりに走っている車両から取り外したものです。
右側はそれを洗浄してほぼ本来の状態にしたものです。
このエンジンはピストンリングが３つ使用されていますが、上からトップリング、セカンドリング、オイルリング（３ピースオイルリング）となっています。
スラッジによる固着、詰まりで機能していない状態です。それぞれ重要な役割を持っていますが、簡単に説明します。
トップリングは圧縮リングと呼ばれ、その名のとおり圧縮をつかさどっています。
セカンドリングはトップリングの補助を行いますし、オイルリングの補助も行います。
オイルリングはシリンダを潤滑した後の余分なエンジンオイルをかき落とす役割を持ったリングです。しかしこの状態ではかき落とすこともできませんし、リング溝に設けられているオイル通路も詰まっているでしょう。
つまり、どの機能がだめでも本来の性能は発揮できません！！
リングの固着はオイル上がり（必要以上のオイルがシリンダーに上がってしまう）や圧縮不良を招きます。オイル上がりは余分なオイルが一緒に燃えてしまう為、白煙、オイル食いの原因になります。
予防のためにもエンジンオイルはこまめに交換しましょう。
右の画像まではきれいにならないにしても、その汚れを取り除き、機能を回復させる方法は存在します！！
特殊なオイルを使用しエンジンを洗浄（フラッシング）することができます。効果は車両の状態によってまちまちですが、オイル消費の低減、白煙の減少、圧縮の回復が期待できます。
お困りの場合はぜひご相談ください！！</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-20T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=35">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=35</link>
    <title>第２７回はフロント足回りからの異音発生！</title>
    <description>写真はＦＦ車です。
写真Ａの部分はドライブシャフトのダストブーツの破損です。
車検はこの状態では合格しません。
ブーツ交換が必要です。さらに車が左右旋回時ガラガラ異音が発生していたならばドライブシャフトアッセンブリー交換が必要です。
写真Ｂの部分はステアリングラックブーツの破損です。
この部分も交換しなければ車検は合格しません。
このラックブーツの中にある部品がラックエンドといわれる物で写真Ｃになります。この部分も消耗品で磨耗してきますと車体の上下、小刻みなステアリング操作時、軽いコトコト音が発生します。また、ステアリングの遊びが大きくなります。
その他に、走行時車速に応じてうなり音が発生する場合はフロントのハブベアリングの磨耗が考えられます。

路面の悪い場所などの走行時のコトコト音はショックアブソバーのへたり、ロアーボールジョイントの磨耗等考えられます。また、スタビエンドがピロタイプの物はピロの磨耗もあります。
ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか？</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=34">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=34</link>
    <title>第２６回はまたまたエアコン系のお話</title>
    <description>画像はＯＰＥＬ　アストラのエアコンコンプレッサーのマグネットクラッチのコイルです。
この部品は磁力でクラッチをプーリーに圧着する働きをします。
具体的には、エアコンコンプレッサーのプーリーはエアコンＯＦＦ時通常空転しています。
エアコンＯＮにすれば、コイルに電流が流れクラッチがプーリーに圧着されます。
これによりエンジンの動力がエアコンコンプレッサーに伝達されるようになります。
作動時にはプーリーにクラッチが圧着される作動音「カチッとかカシャッなど」が耳をすませば聞こえるはずです。

この部品が故障すればエアコンシステムのその他の部分がすべて正常でも、エアコンは効きません。

エアコンが急に効かなくなったらまずオン、オフボタンを押して作動音を聞いてみてください。

ただし、エアコンシステムが何らかの異常を検知しコイルに電流が流れ無い場合も同様にクラッチは作動しませんのでエアコンは効きません。
一例　すべての車両に以下の検知機能があるわけではありません。

・水温が異常に高い場合
・冷媒圧力が異常に高いか低い場合
・冷媒の温度が異常に高い場合
・エアコン駆動ベルトのスリップを検知した場合
・etc...

その他の異常は当社メンテ情報で「エアコン」検索してみて下さい。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-15T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=33">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=33</link>
    <title>第２５回はステアリング系のお話</title>
    <description>画像はタイロットエンドです。
タイロットエンドとは、ハンドルを回し、タイヤの向きを変えるときのリンク機構の末端部品です。
ハンドルを回して後から車が付いてくる、ゴキン！などの異音。
こういった症状で多いのがタイロットエンドのガタです。
最近のほとんどの車は、タイロットエンドのボールジョイント部にグリスアップ用ニップルなどは付いておりませんが、古い車になると、グリスアップ用ニップルが付いており、グリスアップ作業を行わなければ画像のようになります。
このまま乗り続けられていましたら、タイロットエンドのボールジョイントシャフトが外れ、タイヤの制御が出来なくなり、走行不能になると共に走行中に外れてしまうと大変危険な事故へとつながっていたかもしれません。
皆様のお車は大丈夫でしょうか？
道路の段差により、ハンドルはまっすぐなのに車のフロント側が左右へ振られていませんか？
ハンドル回して、後から車が付いてきたり、ゴキン！などの異音はございませんか？
このような症状がでると、タイロットエンドのボールジョイントにガタがあるかもしれませんので一度ご自分の愛車状態を把握されるのもよろしいかと思います。
全車グリスアップできるとは限りませんし、上記原因が他にある場合もございます。
ご理解の程よろしくお願い致します。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-14T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=32">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=32</link>
    <title>第２４回はアイドリング不調とチェックランプ点灯について</title>
    <description>画像はダイレクトイグニッションのイグニッションコイルとＯ２センサです。
・イグニッションコイルについて
　アイドリング不調、エンジンの息つき、加速時のもたつき、違和感。こういった症状で多いのがイグニッションコイルの故障です。最近の車はほとんどの車両がダイレクトイグニッションシステムを採用し気筒別にイグニッションコイルが使用されています。ところが、熱、振動にさらされるこのコイルは思ったより良く壊れます。当社でも年間かなりの数を交換しています。製造上の問題によりリコールになることも多々あるようです。交換する場合は全数交換がベストです。プラグも同時に交換をお勧めします。１個だけの交換では高い確率で次のコイルが故障することが多いです。
・Ｏ２センサについて
　エンジンチェックランプが点いた〜でも調子は悪くないし、あまり変化を感じない。こんな症状はＯ２センサのヒーター回路の断線が多いです。センサ部分は故障していないが、センサを温めるヒーター回路に不具合を生じます。これが結構多いのです。結果、高額なセンサを交換せざるを得ません。詳しくはＯ２センサのリンクをクリックしてください。

</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-11T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=31">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=31</link>
    <title>第２３回はブレーキ廻りのお話</title>
    <description>お車のブレーキローターは光っていますか？
ブレーキ使用時ブレーキが硬い感じがする、最初はブレーキがきくが、2.3回使用すると思ったより止まらない気がするなど。上記のような症状のお車は一度ブレーキローターを点検してはいかがですか？写真のようにローターが光っていれば問題ありませんが、黒っぽい感じですとローターの表面に汚れのコーティングが出来てしまっています。
ローター交換または研磨しなければ直りませんが、基本的にはパット、ローター同時交換をお勧めします。
また、車重の割にはブレーキの容量が少なくききが悪い、
下り坂でブレーキを多用するとフェード現象を起こす、熱に負けて変形するお車はスリットローターなどに交換するのも良いですよ。パットの材質を変えるのもお勧めです！</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=30">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=30</link>
    <title>第二十二回はエアコンが効かな〜い、風が弱〜い！！パート?</title>
    <description>前回の更新から大分たちましたが、
エアコンが効かない〜、配管詰まり、ガス漏れ以外のエアコントラブル！！パート２です。

・走っているときはエアコンが効くんだけど、渋滞などで停車状態になるとエアコンが効かない・・・
こういう症状はコンデンサー（ラジエターの前についているラジエターのような部品です）用のファンの不具合が考えられます。画像のような部品です。
コンデンサーはコンプレッサーに圧縮された高温高圧の気体の冷媒を液化するレベルまで冷やし、高温高圧の液体にさせる働きがあります。液化がうまく行われないとエアコンは冷えません。
暑い夏はコンデンサーファンが回らないと冷媒の温度が下がらず液化が出来ずエアコンが冷えないと言う症状がでます。走れば走行風が当たり何とかエアコンが効くという事になるわけです。
※コンデンサーファンが無い車はラジエターファンがブンブンまわって同じ役割をします。

・一瞬効くんだがすぐに効かなくなる。なんかエアコンのパネルが点滅している。
これは、エアコンのパネルが故障している場合とエアコンシステムのセンサーの異常を示している場合の２パターンがあります。
一例として、エアコンのコンプレッサーに付いている回転センサーが断線、ゆえにエアコンのアンプが異常を検知しコンプレッサーを止めてしまう。
これはエンジン回転とコンプレッサーの回転を比較しベルトのスリップを検知する仕組みのあるエアコンシステムの場合です。

・エアコンを入れているのにぬるい風しか出てこない
コンプレッサーが回らない場合・・・実は全て正常でマグネットクラッチのリレーが壊れているだけの場合があります。
リレーの機能は正常ですが、リレーの接触抵抗が大きくなりマグネットクラッチに規定電圧をかけられなくなっている場合があります。
外車に多い症状です。

あげればきりの無い故障原因で高い修理代と思われるケースが多いですが、案外安く直ってしまう場合もあります。

部品が無くなりエアコン修理をあきらめられている方もご相談下さい。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-02T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=29">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=29</link>
    <title>営業日変更のお知らせ</title>
    <description>お客様各位
5月11日（日）より毎週日曜日の営業を開始致します。

修理、車検、新車、中古車のご相談等ございましたら、お気軽にご来店ください。もちろん遊びに来ていただけるだけでも大歓迎です。
月に一度、日曜日に新車ミニ展示会も行います。
7月の展示会は26,27日です。
従業員一同心よりお待ち申し上げております。
</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-17T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=28">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=28</link>
    <title>新会社設立御挨拶</title>
    <description>拝啓　春暖の候　ますますご清栄のこととお慶び申し上げます
平素は格別のお引立てをいただき厚くお礼申し上げます
さて　弊社では4月1日より下記のとおり株式会社として営業することとなりました
これもひとえに日頃より皆様方のご厚情とご支援によるものと心より感謝している次第でございます
このたびの会社設立を機に　社員一同さらなる精励を期して社業発展と皆様方のご要望に誠心誠意お応えできるよう努力いたしてまいる所存でございます
何卒従来にましてのご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具
　平成20年4月

　　株式会社　シティーオート・テクニカ
　　　代表取締役　小澤　秀男
　　　〒254-0915
　　　神奈川県平塚市出縄193-1
　　　電話　　0463-34-3343
　　　ＦＡＸ　0463-34-3116</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-01T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=27">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=27</link>
    <title>ヴィッツ、プラッツ、ファンカーゴ・・・エンジン異音？？</title>
    <description>少し遅いですが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。少し更新が滞っていますが・・・
これらの車両に搭載されている1SZ型のエンジン。
アイドリング時等、メカニカルノイズがうるさい、耳障り。
こういう症状ですと原因のひとつとしてタイミングチェーンの伸びが考えられます。特にエンジンオイルの管理が悪かったりすると起こり易いようです。どこのメーカーも再びタイミングベルトからタイミングチェーンへと変わり始めています。なお一層オイル管理が重要となります。
30年前はチェーンでしたから、時代は繰り返しています。
サイレントチェーンなど進化はしていますが。伸びることがある様です。残念ながら交換しないと直りません。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-17T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=26">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=26</link>
    <title>DC51T（キャリー）の5速化はいかが？？</title>
    <description>軽４輪のトラック、バンの４速マニュアルミッション車をお乗りの方！！
お仕事で１日の走行距離が多い方、こういう方は５速ミッションに載せ換えてはどうでしょう？？
かなりのメリットがあります。

１．静粛さ。
４速ですと６０Km/hを超えはじめるとエンジンはうなりをあげ、オーディオの音は聞こえない・・携帯の着信音は聞こえない・・となりますが、５速にすることでスピードは同じでもエンジン回転が下がりますのでこのようなことは少なくなります。

２．燃費が上がる。
ガソリンが高くなった現在、燃費はとても重要です。高速時でも５速のおかげで巡航速度のエンジン回転を低く保てますので必然的に燃費が上がります。４速ですと１００Km/h以上だすとエンジンが回りきってしまいます。５速化により、エンジンの負担も減り、寿命も長くなります。

市内の配達、近場の現場など、町乗りではあまりメリットはありませんが、高速を仕事で使われる方などには是非おすすめです。
３〜４年使用したらガソリン代の浮いたお金で改造費がチャラになるのでは？？
特にスズキのＤＣ５１Ｔ（キャリートラック）を使用されている方、５速車は非常に少ないので探すのも大変です。是非５速化をご検討下さい。当社では中古パーツを使用し対応させていただきます。
どしどしご相談ください！！</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-11T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=25">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=25</link>
    <title>第二十一回はエアコンが効かな〜い、風が弱〜い！！</title>
    <description>エアコンが効かない〜、風が弱い〜のガス漏れ、配管詰まり以外のエアコントラブル！！

　・風量最強でも噴出し口からあまり風が出ない・・・
こういう症状は
フィルター付きの車→フィルターの目詰まり
フィルター無しの車→エバーの目詰まり
が考えられます。
※ブロアモーターが異常なく回ることが条件です。

　・風量の調整によって風が出たり出なかったり・・・
ブロワーモーターの調整が１，２，３又は弱、中、強と表示があり、あるレンジの時しか風が出ない。
これはレジスターが故障している可能性があります。
知らずにエアコンスイッチが入っていてブロアーモーターのレジスタは故障していてモーターが回らない。このような状態で知らずに運転していますとエバが凍りつき他の故障の原因となります。

　・エアコン入れてしばらく走るとエアコンが効かない・・・しばらくすると効き出す、スイッチを入れなおしたら効く・・・
これは、エバ内部のサーミスタ（温度センサ）やコンプレッサーに付いているセンサーの故障が考えられます。まれにエバに大量のごみが付着し、水まみれになりこのような症状になることもあります。ドレーンパイプの詰まりも同様です。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-06T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=24">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=24</link>
    <title>第二十回は続エンジンオイルの選択及び管理につきまして</title>
    <description>エンジンを軽くふかした時に、小さな「コロコロ」、「カラカラ」音が聞こえるようでしたらかなりヤバイです。オイル切れさせても同様です。エンジンアイドリング時にオイルランプが点灯するのも油圧が上がりませんので焼き付きの前兆です。これは既に子メタルが破損してエンジンオイルがメタルサイドから抜けていると思われます。
よく、オイルランプが点灯したらオイル交換をするという方がいらっしゃいますが、それは大変危険です。
車によってはオイル警告等が付いているものもあり、このランプはほとんど黄色で注意という意味で赤ランプは危険という意味です。気を付けましょう。
写真はエンジンのオイルストレーナです。ここからオイルパンのオイルをポンプが吸い上げるのですが、オイル管理の悪いものはこのストレーナさえもスラッジでふさがってしまいます。
まめなオイル管理が大事です。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-01T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=23">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=23</link>
    <title>第十九回はエンジンオイルの選択及び管理につきまして</title>
    <description>当社では、外車及び走り系の2000cc以上の愛車をお乗りの方にはワコーズ社のプロステージ（20W-50）のオイルをお奨めしています。特にベンツのストレート６には相性が良いらしくその静粛性と滑らかさには、あまりマニアでない方でもおわかりになるようで絶賛していただいております。過走行車にもかなり効果が有るようです。
エンジンのオイルフィラーキャップを外してヘッド内部を点検しましてカムやバルブ周辺にスラッジが付着している。エンジンアイドリング時カチャカチャ異音が発生している。このような状態のエンジンは一度エンジンリフレッシュ剤を使用したらいかがでしょうか？日産で販売していますが、かなり効果が期待できます。特にラッシュアジャスターを使用しているエンジン（ＲＢ、ＳＲ、４Ｇ６３等）に！！
余談ですが、最近の省エネ車、マーチ、ビッツ、フィット等の車をお乗りの方エンジンオイルには注意してください。メーカー指定粘度（０Ｗ〜５Ｗ）より硬いオイルを使用すると燃費が格段に悪くなります。又エンジン破損の原因にもなりかねません。
エンジンオイルの管理が悪くスラッジまみれになったエンジンは２度と元には戻りません。オイル通路が塞がりオイルの流れが悪くなり、カム回り、クランク回り、その他潤滑部、ターボ車ではタービンに規定の油圧がかからなくなり破損します。
最初にやられるのは大抵、子メタル（コンロッドベアリング）です。走行時にエンジン焼き付きでエンジンロックするのはまずここです。
ご近所のスーパーへお買い物や保育園へのお迎えなどにしか車を使用しない（近場のみの使用）は、ちょっと遠くにお出かけする前に必ずオイルとラジエター液のチェックを行いましょう。近場しか使用しない車は大して乗らないからといってオイルも水も管理が滞りがちな場合が多いです。こういう車がちょっと遠くまで出かけると、オーバーヒートやエンジン焼き付きをおこす事が一番多いです。気をつけましょう。次回に続く！！</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-26T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=22">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=22</link>
    <title>第十八回はファンベルト類の鳴きについて</title>
    <description>エンジンをふかすとキーという音がする。これはベルトのゆるみなどから来る音です。この他に朝、走り始め等にギュルギュル、ジャラジャラ音がし、５分くらい走ると音が消える。これはベルトのゴムが硬化（劣化）しています。またベルトを交換して２〜３ヶ月でギュルギュル音がする場合、クランクプーリー（画像参照）のベルトあたり面の磨耗、変形が考えられます。この他に、エンジンアイドリング時にクランクプーリーの振れ状況を目視でチェックしてください。プーリーに振れがあるようでしたら交換をお勧めいたします。５万キロ以上走行しているお車はぜひチェックして下さい。特に１５００cc以上のお車、高級車になると、クランクプーリーが二重構造になっていますので注意して下さい。なお、アイドリング時はベルト、ファン等回転する部品が沢山ありますので手や顔を近づけない様十分注意してチェックして下さい。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-30T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=21">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=21</link>
    <title>第十七回はショックのへたりについて</title>
    <description>明けましておめでとうございます。
１９年一回目は、ショックのへたりについてです。
愛車のタイヤの裏、ショックアブソーバーを一度見てください。
画像の様にオイルが滲んでいる物、オイルで濡れている物は要注意。
ショックが抜けているか、抜けかかっています。
また、固着にも要注意。
動きが悪く、ゴキゴキ、コトコト異音が発生する場合もあります。
簡単な判断方法は以下です。
車を停止する時にフロント部が下がります。この時、ボンネットが左右同じに下がるかチェックしてみて下さい。異常がある場合はどちらかが傾きますから判断できます。リヤもバックで同様に確認できます。下り坂のカーブ等重力と横Gがかかった時に車の動きをチェックするのも方法です。事故等には気をつけて。
ただし、ブレーキ等に異常がある場合はこの限りではありませんが・・
ショックが抜けているときは驚くほど挙動が激しいはずです。最近はでこぼこ道、悪路が少なくなり、そこを走ることも無くなってきましたが、悪路でもショックのチェックが出来ると思います。
固いショックを装着したいと思われている方、お仕事をしないショックは乗り心地が悪くなるばかりでなくボディも痛みます。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-12T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=20">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=20</link>
    <title>第十六回は圧縮について</title>
    <description>写真のピストンはハードな走行をした物でピンサイドがかなり損傷している例です。又、ピストンリングが上下にたたかれて、断面が段付に磨耗したり、張力不足、溝汚れ等、圧縮低下によるパワーダウンの原因になります。２キロ位のコンプレッション（圧縮）不足でもエンジンは正常に始動しますが、ややトルク（パワー）不足を感じます。
オイルがすぐ無くなる、マフラーから青白い煙がでるというお車は是非一度コンプレッション測定をされてみては。

※上記以外の原因で同等の症状が出る場合もあります。

・Ｆ６Ａパワーダウンについて
燃料系、過給機すべて良好なのに何故かパワーが出ない？？こういった症状のエンジンは一度コンプレッションの測定をお勧めします。
インジェクター、タービン、コンピュータ等に興味が行きがちですが、オイル管理の悪いお車や、過走行のお車は、ここをまずチェックされると良いと思います。
まずは、エンジンのコンプレッションが規定の範囲で、なおかつ各気筒のバラつきは０．５キロ位で収まっている事が大事です。
</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-08T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=19">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=19</link>
    <title>第十五回はワゴンＲ21系Ｆ６Ａツインカムターボ化について</title>
    <description>年式によるコンピュータの違い
・７年１０月以前→エンジン及びＡＴコンピュータ一体
・７年１０月以後→エンジン及びＡＴ、Ａ／Ｃコンピュータ一体（マルチ水温センサー）
つまり、ツインカムターボ用のコンピュータを付けてもエンジン以外の制御ができないということになります。
ＭＴはこの限りではありません。

ツインカムターボ化について
・７年１０月以前のターボ車→可能です。
・７年１０月以前のＮＡ車→エンジン（ターボ、インタークーラー付き）、前後マフラー、ターボ用ボンネット、コンピュータがあれば可能
・７年１０月以後のターボ車→スロットルボディ、マルチセンサーを加工流用して使用すれば可能です。
・７年１０月以後のＮＡ車→あまりおすすめはしません。タイミングベルトケースがブレーキブースターに干渉する為、小さいものに交換を要します。

☆よもやま話☆
８年のＣＴ２１Ｓ　ＮＡ，ＡＴ車をツインカムターボ、ＭＴ化した茨城のＭさんと話し合ったんですが、ツインコンピュータ化というのはどうでしょう？
現車のコンピュータにＡＴ、Ａ／Ｃを作動させる為、信号は入れてそのまま使用、ワークス用ツインカムターボエンジン及び、ハーネス、コンピュータを組み込みエンジンを制御させるという案は？？
もしくは特にＡ／Ｃが作動できませんので２１、２２系のアルト、セルボ用の配線及びリレーを使用するという方法は？？</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-23T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=18">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=18</link>
    <title>号外！！並行物ベンツの（オーバーヒート防止）熱対策はいかがですか？</title>
    <description>画像の車は８９年　並行物　北米仕様　Ｗ１２４　３００ＴＥです。
３２０ＴＥ後期の純正電動ファンを移植済みですが、水温上昇に伴う電動ファンコントロールが付いておりません。しかし、ディーラー物は日本の気候に合わせた電動ファンコントロールが純正で付いています。 
当社では、純正リレーと水温スイッチを利用したエアコン用電動ファンの自動制御を実現します。
純正の機能を並行物でも実現する事が可能です。 

日本の夏は暑いですね。並行物に乗られている方にとってオーバーヒートはとても頭を悩ませる問題ではないでしょうか？ 

この電動ファンコントロールを使用すれば、水温９０度前後で電動ファンを強力に回し、水温を８０度まで一気に下げてくれます。  

こんな方は一度、ご相談下さい！！ 

・毎年夏はオーバーヒート気味だ・・・ 
・私の車は並行物でディーラーでは・・・ 
・オーバーヒート対策にはお金がかかるから・・・ 
・これから暑くなるけど、水温が心配だ・・・ 

※ベンツに限らず水温上昇でお困りの方は一度ご相談下さい。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-15T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=17">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=17</link>
    <title>第十四回はF6A載せ換えアラカルトです</title>
    <description>セルボ・アルト（21,22系）H2〜H7/10間での車両
・ベースF6A・NA・EPIからF6A（シングルカム又はツインカム）ターボに載せ換える場合
　必要部品
　　エンジン（タービン、インタークーラー一式付き）
　　ボンネット（ダクト付き）
　　エキゾースト前後
　　コンピュータ（コンピュータ配線には加工が必要です）
　　メーター（換え無くても良いですがＭＴ車ではタコメーターが振り切ります）
　補足
　　マニュアル車はエンジン以外の部品はそのまま使用できます。
　　走り屋さんは強度的にターボ用クラッチ、ミッション、ドライブシャフトに交換をお勧めします。

・ベースF6AシングルカムターボからF6Aツインカムターボに載せ換える場合
　必要部品
　　エンジン（タービン、インタークーラー一式付き）
　　コンピュータ（ツインカムターボ用に変えなくても大丈夫ですがレブリミットが違います。コンピュータ配線には加工が必要です）
　　メーター（換え無くても良いですがＭＴ車ではタコメーターが振り切ります）
　補足
　　マニュアル・オートマ車どちらのエンジンでも使用可能ですが、オートマ車のエンジンにはＥＧＲ用ＶＳＶが付いています。
　　メーターに関してはワークス・セルボ共通の様で、器用な方はセルボにワークス用ホワイトメータを加工して取り付けていらっしゃる方もいます。
　　
最近F6Aツインカムターボのエンジンが品薄になり、価格も上昇しています。載せ換えを考えている方はお早めに。
もっとも最終がH6ですから考えてみると12年も昔のエンジンですね。でも、名機と言って良いのでは無いでしょうか？
当社では載せ換え変える時にタイミングベルト関係、ウォーターポンプ、シール類、クラッチ関係は新品に交換します。
次回はワゴンＲ（21系H7以後車）、キャロル（AC6PA）等の載せ換えに付いて書きます。お楽しみに。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-19T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=16">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=16</link>
    <title>いつもありがとうございます！！</title>
    <description>今年から軽自動車オフロード耐久レースに参戦します。
詳細は　http://www.kcoc.net/　をご覧下さい</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-10T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=15">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=15</link>
    <title>第十三回はストラットのアッパーサポートのヘタリについて</title>
    <description>大きな段差が有る場所を走行した時に「ガタン」とか「ゴトン」とか派手な音がフロントから発生したら画像の「？」を一度チェックしてみませんか？
使用状況にもよりますが、５，６万キロ以上した車両は画像のゴムのクッションの部分がかなりヘタリます。
簡単確実なチェック方法は
?車両をジャッキアップした時のタイヤの動きです。
　ゴトンとか音がしてタイヤが下がってきます。
?ジャッキアップした状態でタイヤを上下に動かした時のストラット本体の動きです。
　上下にガタが確認できます。
?画像の「？」の部分をチェック
　劣化しクラックが入ったり、盛り上がってきたりします。
年数の経過した車は特にチェックして見て下さい。
ヨーロッパ車のFF車は特に注意して見て下さい。（特にオペル）
又、ショックアブソーバ別付タイプの車でもボディー側のインシュレータゴムはヘタったり破損したりします。
この場合は「コトコト」という様な音が出ます。（特にＢＭＷやジャガーフロント部）

是非一度チェックを！！</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-22T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=14">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=14</link>
    <title>号外！！アルトハッスルＦ６Ａツインカムターボ・ワークス仕様！！完成</title>
    <description>希少アルトハッスルワークス完成間近！！平成5年フル装備・ＡＴ・ワークス顔・ワークスメータ・Ｆ６Ａツインカムターボ仕様に改造！！。カプチーノ純正１４インチアルミ・検２年付き・整備付き・保障３ヶ月・諸費用別です。ルックスだけではありません。中身もワークス。店頭にありますので是非一度見に来てください！！。
中古コーナーで詳細が見れます。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2006-01-21T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=13">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=13</link>
    <title>第十二回は「タイヤについて」のいろいろ?です。</title>
    <description>その１．劣化について
　写真のような、亀裂のあるタイヤはとても危険です。
　年数が経過しているが、年間の走行距離が少い場合、タイヤの山は減りませんが、ゴムは劣化し硬くなり割れてきます。
　このような状態ですと、走行中いきなりバースト（破裂）する可能性もあります。
　該当される方は、是非一度細かくチェックしてみてください。
その２．内減りについて
　車高を下げている方は注意です。
　タイヤの内側の磨耗は大丈夫ですか？一見外から見た場合、山はたっぷりありますが、内側のほうが早く磨耗します。
　各足回り部品は純正車高で最適化されています。車種によって違いますが、タイヤは上下に弧を描くように動きます。車高を下げる事により接地面が変わりタイヤの内側が減りやすくなってしまいます。
その３．タイヤノイズについて
　外車をお乗りの方、走行時ゴトゴトと乗り心地が悪いと感じる事はありませんか？
　ヨーロッパ車の場合、タイヤは殆どＨ又はＶ規格のタイヤが装着されています。しかし、日本国内の通勤買い物使用車には硬すぎて乗り心地が悪いようです。
　特に高速など、めったに使用しない、あまりスピードを出さないという方は国産のＳ規格のタイヤに変更されてはいかがでしょう？乗り心地が良くなりますよ。
</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2005-09-14T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=12">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=12</link>
    <title>第十一回は匂いでわかる愛車の症状です</title>
    <description>愛車の発するにおい

?甘ったるい匂い
これはラジエター液（クーラント）がオーバーヒートして漏れている事が多いです。
原因は、ラジエターのパンク、ウォーターホースのパンク等、又エンジンルーム内部で漏れていない場合は、運転席、又は助手席のフロアーマットを外して車内の床の部分を手で触って見ましょう。
手のひらに濡れた感触があり、甘いにおいがしたら、まず車内のヒーターラジエター（ヒーターコア）がパンクしていると思われます。

?焦げ臭い匂い
坂道の下り等、ブレーキを多様した場合に発生します。これは、パッド、ライニング（シュー）の異常発熱（適正温度超え）による匂いです。
しかし、窓を閉め、外気が入ってこない場合は気づきません。しかし、焦げ臭い匂いより先にブレーキの効きが甘くなりますので気が付きます。異常発熱した、パッドは材質が変化する場合があります。また、ローターが変形する場合もあります。すぐに冷やすか、お近くの整備工場で見てもらいましょう。
また、坂道でのブレーキの多用はフェード（ブレーキ液の沸騰）を起こしてしまう場合があります。この場合ブレーキが効かなくなりますので注意が必要です。エンジンブレーキ、サイドブレーキで止まりましょう。

?ガソリン臭い匂い
文字どおり、燃料ホース等よりガソリンが漏れている、又はにじんでいることが考えられます。特に夏は、ガソリンタンク内部の温度も上昇しますので、漏れにじみやすいです。年式の古い車は特に燃料ホース等に注意しましょう。

?エンジンオイルの焦げる匂い
エンジンルーム内部より、匂う場合、ほとんどがシリンダーヘッドガスケットからの漏れやにじみでエンジンオイルがエキゾーストマニホールドに付着しこの匂いを発します。あまりにも漏れが激しい場合はエンジンルームより白煙が出ることもあります。又、マフラーからの白煙発生で焦げ臭い匂いがする場合は、エンジン燃焼室内部にエンジンオイルが混入していることがあります。バルブシールのへたり等、又ターボ車の場合ですとタービンからのオイル漏れ等が考えられます。

皆さんも鼻を利かせてみてください。(￣‥￣)=3 </description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2005-07-13T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=11">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=11</link>
    <title>第十回はこのシールしってますか？です</title>
    <description>お車のフロントガラスに上の画像のステッカーが貼ってありますか？このステッカーは通称「マルステ」と呼ばれているものです。一般的に右ハンドル車はフロントガラスの左上、左ハンドル車は右上に貼られています。このステッカーが貼られているということは国土交通省に認可された、指定又は認証工場で点検整備を受けている事を証明しており、次回の点検年月もわかるようになっています。「マルステ」が貼っていないお車、かなり前の年月を示しているお車の方、ぜひ一度点検整備を受けてみてはいかがでしょうか？特にユーザー車検をお受けの方にはお奨めします。愛車はもっと元気になりますよ！！</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-18T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=10">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=10</link>
    <title>第九回はラジエータの詰まりについて紹介します</title>
    <description>　どうも以前よりラジエータ冷却用ファン（電動）が早く作動するようになった、又は頻繁に作動する、このように思ったら、エンジンが冷えている時にラジエータキャップを外し中を見てみましょう。
　ラジエータは水漏れ以外に詰まりという故障の原因があります。キャップを外して中を見たらドロ水のようだったら論外です。水の通るコア（通路）が写真の様に詰まっていませんか？コアがつまり気味になると上記症状の原因となります。
また、「何かの理由でラジエータからクーラントを抜きとりあえず真水を入れざるを得ない」このような場合は、早めにクーラントを入れて下さい。真水を入れるとエンジンの熱であっという間に冷却系等がさび、つまりを起こします。夏にエアコンの効きが悪いのもラジエータの詰まりによる過熱がかかわっている場合があります。ほとんどのお車はエアコンのコンデンサーとラジエータは重なり合っています。このためラジエータの温度が高いとコンデンサーにも影響します。
　ラジエータは走行７万キロぐらいが寿命ではないかと思われます（クーラントの管理によっても異なりますが・・・）
最近では、ラジエータも純正より価格がリーズナブルな社外新品が出回っておりますので、７，８万キロ走行のお車は交換してみてはいかがでしょうか？</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2005-03-27T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=9">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=9</link>
    <title>第八回はエンジン冷却水関係について紹介します</title>
    <description>　寒くなりましたが、愛車のヒーターの効き具合はいかがですか？
　１０分以上走行しないと暖かくならない、また水温計の針が真ん中まで上がらないなんて事はありませんか？こんな時は、サーモスタットの故障が考えられます。通常水温が約８２度近くで冷却水をラジエータに循環させ、冷却させます。しかしサーモスタットが開きっぱなしになったり、規定温度以下でサーモスタットが開いたりすると、ヒーターの温度が上がりません。この様な症状のお車はチョークがなかなか外れませんので、燃費も悪くなってしまいます。
　逆にサーモスタットが開かないと、オーバーヒートになり、水温が上昇します。
　また走行距離が７〜８万キロぐらいのお車は、ラジエータのコア（ギザギザ部分）が、目詰まりをして本来のラジエータの冷却性能が低下し、オーバーヒートの原因になります。渋滞に巻き込まれたときや、長時間高速を走行した時などに徐々に水温計が上昇するのもほとんどがこの原因です。ラジエータは冷却水の汚れ（濁り）も故障の重大な原因となります。細いパイプの冷却系等部分のサビ、腐食が水質悪化を招き、茶色くなってしまい、目詰まりをおこすこともあります。特に軽自動車は普通車より劣化が早いので注意しましょう。
　注！！車種によっては新車時から、水温計が真ん中まで上がらない車や、ヒーターがあまり効かない車種もありますので、ご了承下さい。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-12-22T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=8">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=8</link>
    <title>第七回はフロント足廻りの点検法について紹介します</title>
    <description>お車のタイヤの減り具合は左右対称でしょうか？
極端にタイヤの減り具合が違う原因はたくさんあります。大きな損傷、曲がりなどは簡単にチェックできますが、フレームの曲がりや、足廻りの損傷はわかりにくく、発見しにくいものです。
ここで、簡単なチェック方法を二点ほど紹介いたします。
１．左右のタイヤとフェンダー下部の間隔のチェック
写真１のＡの寸法が、左右のタイヤで１ｃｍ以上誤差がある場合はフレームが曲がっている事が考えられます。
２．タイヤとショックアブソーバーの間隔のチェック
ハンドルを右or左にいっぱいに切って、写真２のＢの寸法を計ります。この寸法が左右異なる場合は、足廻りの損傷が考えられ、ステアリングナックルの曲がりや、ストラットの曲がりがあると考えて良いでしょう。
車を購入されるときのチェック項目の１つに取り入れていただければ幸いです。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-10-28T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=7">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=7</link>
    <title>第六回はブレーキキャリパーの異常について紹介します。</title>
    <description>画像をご覧下さい。これは、車のブレーキ装置です。ローター、キャリパー、ブレーキパッド（細かくは他にもあります）で構成されています。
ゆるい上り坂の一時停止でシフトをニュートラルにして、ブレーキペダルを放しても車が下がらない。この様な症状はありませんか？その症状は、キャリパーが錆び付き常時ブレーキを引きずった状態で走行してると考えられます。この様な状態のお車は、キャリパーのオーバーホール（分解洗浄交換）が必要です。また、ブレーキをかけた時に、ペダルが奥まで深く入ってしまう、ハンドルがどちらかにとられてしまう、２回踏むと正常にお車が止まり、ペダルも浅くなるなどの症状がある場合は、スライドピン（キャリパーが動く時のガイドのようなもの）の固着が考えられます。ぜひ、お近くの整備工場で見てもらって下さい。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-09-13T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=6">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=6</link>
    <title>第五回はエアコン豆知識をご紹介します。</title>
    <description>以前、雑用係の日記でもご紹介いたしましたが、さらに詳しくご説明いたします。
あなたのお車、（スズキの旧規格。セルボモード、ワゴンＲ、アルトワークスなど）エアコンの吹き出し口から勢い良く冷風がでてきますか？また、足元から冷風が出てきていませんか？
これは、ヒートフラップ（エアコン風の切り替え弁）の引っかかりが原因のものが多いです。特にスズキ車はエアコン吹き出し口中央部に、豆類や、小さなおもちゃを入れてしまいますとヒーター内部のヒートフラップ部に入ってしまいます。これが引っかかり、正常にヒーターレバー（写真の赤枠の所）が動作しなくなる場合が多いです。
これを修理される場合、最悪、インスト脱着、ヒーター脱着分解修理しなければなりません。
また、吹き出しが正常でも風量が明らかに少ない場合は、エバポレータの空気を取り入れる部分にホコリの膜ができている事が多いです。
みなさん大丈夫ですか？</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-07-28T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=5">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=5</link>
    <title>第四回はエンジンオイルの重要性をご紹介します。</title>
    <description>写真の矢印の所、若干わかりにくいですが磨耗しているのがおわかりでしょうか？このエンジン部品は、オイル管理を怠った例です。このような写真の状態になりますと、アイドリング時、または加速時にエンジン異音が発生します。音はいろいろですが、カタカタ、ガラガラといい出します。どうも最近エンジン音がうるさいと思いましたら、一度、くるまやさんで診断してみていただいたらいかがでしょう。
簡単にエンジン内部の汚れ（オイル管理の状態）をチェックするには、オイルフェラーキャップ（オイルを注入するときに外すキャップ）を外して、キャップの裏を点検してみて下さい。裏に黒いスラッジ（黒いネバネバ）がたっぷりと付着している場合は要注意です。また、キャップを外してエンジン内部を確認し、内部もまた、スラッジが付着し、金属の肌が見えない場合も要注意です。最悪、カムシャフト、子メタル（エンジン内部の部品）が焼き付き破損等を起こし、重大なダメージとなります。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-05-31T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=4">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=4</link>
    <title>第三回はスズキ軽車両のオートマミッションのウィークポイントをご紹介します。</title>
    <description>画像の○の所は、オートマミッションの上に付いている、車速センサーと呼ばれるパーツです。あなたの車、出足が悪くないですか？もしかして、2速発進でホールドされていませんか？エンジンが、冷えている間は、正常にシフトアップされていて、エンジンが温まると、2速ホールド状態になる。こういった症状がでたら、まず。車速センサーの不良と思われます。スズキ軽車両の場合、オートマミッション用のコンピュータを搭載していますが、トラブルコードのバックアップ機能がありません。確実に判断される場合は、上記の症状がでましたら、エンジンを切らずに最寄の整備工場で、自己診断をしてもらいましょう。

過去にオートマチックミッションのトラブルのあった方、次のような扱い方をしてませんか？
１．エンジン回転数がアイドリング状態以上の回転数でＤレンジおよびＲレンジに切り替えをする。
２．車がまだ動いている状態で、アイドリング状態以上の回転数で前後進を切り替える。
以上のような操作が多い方は、かなり高い確率でミッションが破損します。気をつけましょう。
</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-05-10T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=3">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=3</link>
    <title>第二回はスズキＦ６Ａエンジンのウィークポイント（パート２）をご紹介します。</title>
    <description>画像の○の所は、エンジンをボディに固定する大事な部品のひとつです。ドライブ又はバックにシフトレバーを操作し、発進するときに変な衝撃、振動はありませんか？写真の様に、エンジンマウントがちぎれていると、このような症状になります。簡単に確認するには、フロントのナンバープレートを外すと、すぐ右横に写真の部品があります。あなたの愛車を確認してみましょう。ちょっと強引ですが、エンジンオイルパンの下に板をあてて、車載のジャッキで少し持ち上げてみましょう。エンジンマウントがちぎれていますと、エンジンのみが持ち上がります。ただしあまり上げない様に！！ちなみにエンジンマウントのトラブルの多い車：ダイハツミラＬ２００系：トヨタＭＡＲＫ?２５００ツインターボ：ベンツ：アストロ等。なおベンツ、アストロの場合はエンジンが下にさがります。アストロはひどい場合、ラジエター冷却用ファンがシュラルド下部に干渉するようになります。簡単に判断するには、ラジエターファンとシュラルドの上下の間隔を点検すればわかります。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-04-01T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=2">
    <link>http://www.cityautotechnica.co.jp/point-rss.php?rssno=2</link>
    <title>第一回はスズキＦ６Ａエンジンのウィークポイント（パート１）をご紹介します。</title>
    <description>画像の○の所の様にオイル漏れがある車（アルト、セルボ、ワゴンＲ、キャリー、キャロル等）大丈夫ですか？カムシャフトのフロントシールが劣化していますので、交換時期です。いつも止めている車庫の床に、オイルの漏れた跡はありませんか？そのままの状態で使用してますと、タイミングベルトにオイルが付着して劣化し、山飛び、切断の原因となります。もし、走行中にタイミングベルトの山飛び、切断等が起きますと、エンジン内部（バルブ系）に大きなダメージを受け高価な出費となります。ぜひ一度、ボンネットを開けて確認されてはいかがでしょうか！！特にマメにエンジンオイルを交換されない方要注意です。</description>
    <dc:subject>自動車整備</dc:subject>
    <dc:date>2004-03-06T22:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

  <rdf:Description rdf:ID="manifest">
    <mn:channels>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://" />
      </rdf:Seq>
    </mn:channels>
  </rdf:Description>

</rdf:RDF>

