車検

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車検

当社の目指す車検は受かるだけの車検ではありません!!

車検もやってるんですか?っというお客様の声にお応えして雑用係が車検のご説明をします!!

@当社ではお客様に愛車の気になる点などが無いかお聞きします。

無い場合⇒まず、外観上のチェック ex.タイヤのはみ出し、山(2mm以上)の有無、片減り、ひび割れ、
       レンズの破損、ひび割れ等のチェック、耳で異音のチェック

有る場合⇒特にその場でお客様と一緒にチェック。

さらに、引き取り時、車検時陸運局への持込にスタッフがお客様のお車を自走します。
これは、停車時にはわからない各部の挙動の変化をキャッチするために必要です。
例えば、サスペンションの異音、水温計の動き、アイドリングの高さ、ブレーキ時の挙動(キックバック等)、 ステアリングセンター位置、ステアリングホイールへの震動、左右旋回時の異音などです。

Aお車が入庫したら電気まわりの確認をします。
ポジションランプ.ヘッドライト.ウインカー.ハイビーム.バックランプ.ハザードが正常に点灯するか確認します!!
発炎筒があるか、ワイパーがきちんとはけるかチェックします!!

Bエンジンオイル、エアエレメント、バッテリーの状態、電極の開き、クーラント(LLC)の状態、水漏れ、点火系の状態、燃料系の状態、漏れを確認します。
ブレーキオイルは吸湿性が高いので交換をお勧めしております!!

C各ベルトの亀裂、それ以外にベルトの痩せ、劣化による硬化(走行少なくても年数が経過したお車は要注意!)、状態をチェック!!
テンショナー及びアイドラーから異音等が発生していないかチェック!!

Dタイヤを回し、ハブ周りの異音等をチェック、上下左右に動かし、足回りのガタ等をチェック。それではタイヤを外し、下回りをチェックしていきましょう。
各部の締め付けの確認など非常に多くの点検項目があります。
順番に見て行きましょう。

Eブレーキパット、ディスクローター、キャリパーの動き、ピストンの動き、ドラムブレーキの場合はライニングの状態、ホイールシリンダーの状態、ブレーキホースの亀裂、ブレーキオイル漏れ、ショックの抜け、オイル漏れのチェック!!

Fドライブシャフトブーツもチェック!!切れていたら車検は不合格です!!
ロア、アッパー、タイロッドエンド等ボールジョイントのガタ、ダストブーツの破れ等のチェックも行います。

Gステアリングラックブーツもチェック!!   切れていたら車検は不合格です!!   いろいろありますが、ゴム部品は切れ、劣化。   金属のあたる部分にはガタがでてきます。   それらの交換時期を適正に判断します。

Hオイル漏れ、水漏れも要チェックです!!
パッキン、ホースなど!!

Iマフラーもチェック!!
排気漏れをしていては不合格です!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ご紹介させて頂いた手順は抜粋してありますので実際は法令で定められた点検基準に従い検査します。
この後、お見積もりを行い、お客様の承諾の下、車検整備(分解整備を含む)、車検取得を行います。
※ご予算もありますので、お見積もりの内容で、車両に必要な整備に優先順位を付け、お客様とご相談させて頂きながら作業確定とさせて頂いております。

車検には、法律で定められた自動車重量税、自賠責保険、検査手数料のお支払いが必要です。
これが大半を占めています。
さらに点検をするともっと高くついて考えてしまう方も少なくは無いと思います。
しかし車も人間と一緒なんです。人間もある程度の年齢になると定期健診を行いますね?
車もたまには健診してはいかがですか?
そう考えると車検は二年に一回の検査のチャンスです。
点検をしたことによって発覚する故障箇所なども少なくはないはずです。
大事に至る前に是非点検整備されてはいかがですか?
お車もリフレッシュしますよ!!

以下リンクより自動車重量減税の照会ができます。
国土交通 省次回自動車重量税額照会サービス(https://www.nextmvtt.mlit.go.jp/nextmvtt-web/)
※一部照会できない車種あり。

NICOS VISA MaterCard
各種カードのご利用も可能です。(事前にご相談下さい。)

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